新しい透明感を体験する「シード Eye coffret 1day UV M」
コンタクトレンズ業界の老舗、株式会社シードが、人気サークルレンズ「シード Eye coffret 1day UV M」に新たにクリアレンズを加えることを発表しました。これにより、近視用と乱視用のクリアコンタクト「シード Eye coffret 1day UV M Clear」と「シード Eye coffret 1day UV M TORIC Clear」が登場し、2026年11月6日から発売を予定しています。
自然な魅力を引き出すレンズデザイン
「シード Eye coffret 1day UV M」は、自然でありながら魅力的な瞳を演出することを目指し、2012年から販売されているロングセラー商品。特に化粧や服装に合わせて使えるデザインが支持されてきました。この度のクリアレンズ追加により、日常使いのニーズに幅広く応えられる体制が整います。
「シード Eye coffret 1day UV M Clear」は、シンプルながら美しい透明感を提供し、どんな日常シーンにもマッチします。また、乱視用の「シード Eye coffret 1day UV M TORIC Clear」は、独自の「ダブルスラブオフ」デザインを採用しており、安定した装用感と優れた酸素透過性を実現しています。これにより、視力矯正の効果も期待でき、特に角膜乱視を持つ方に最適です。
多様なラインナップで選べる楽しさ
「シード Eye coffret 1day UV M」シリーズは、ファッションや気分に合わせた豊富な色展開が魅力です。例えば、「ふんわりニュアンス」や「くっきりアクセント」のデザインは、それぞれ異なる印象を与え、選ぶ楽しさを提供します。さらに、新たにクリアレンズが加わることで、さらに選択肢が広がります。近視や遠視に加え、一部カラーでは乱視用のオプションもあり、さまざまな視覚需要に対応しています。
このような新商品展開は、特に日常的にコンタクトレンズを使う方には嬉しいニュースです。また、使用にあたっての注意事項として、コンタクトレンズは高度管理医療機器であるため、必ず眼科医の検査と処方を受けることが求められています。
シードの企業理念
株式会社シードは、東京都文京区に本社を構える会社で、1951年からコンタクトレンズの研究を行い、1957年には正式に創立しました。来年で70周年を迎える同社は、幅広いニーズに応える製品を提供し続け、国内外で「みえる」喜びを提供することを目指しています。
シードは現在、アジアや欧州を含む50以上の国と地域に製品を展開しており、製品情報や最新ニュースは公式サイトやSNSで随時発信しています。今回の新商品も、ブランドサイトやSNSでの情報発信を通じて、多くのユーザーに届けられる予定です。
新たなクリアレンズの誕生によって、視界がより快適に、そして美しくなる未来に期待が高まります。