eスポーツ大学選手権2026
2026-03-23 13:26:53

全国大学生が熱戦を繰り広げた『マイナビeカレ2026』決勝大会レポート

全国大学生が熱戦を繰り広げた『マイナビeカレ2026』決勝大会レポート



2026年3月18日、水曜日から19日、木曜日にかけて、渋谷ストリームホールにて『マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2026〜』の決勝大会が開催されました。本イベントには、全国の大学から選ばれた839人の学生が参加し、熱い戦いを繰り広げました。

大会の概要



この大会は、株式会社マイナビが主催し、大学生がeスポーツの魅力を体感しながら仲間と競い合うことを目的としています。過去3回にわたって成功裏に実施されており、今年で第4回目を迎えました。採用されたゲームタイトルは、1987年から続く人気シリーズの最新作「ストリートファイター6」と、全世界で1億人以上のプレイヤーを抱える「Apex Legends」です。

大学生の熱い戦い



決勝大会では、「ストリートファイター6」と「Apex Legends」の2つの部門が設けられ、全国各地から勝ち上がった学生チームが対戦しました。オフラインで開催されたストリートファイター6大学対抗部門には、64チームが集まり、名古屋大学が見事に優勝を果たし、賞金100万円が贈られました。

決勝戦を前に、参加チームは日々の練習を重ね、戦略を練ることで、最高のパフォーマンスを披露しました。チームリーダーであるカミクラ選手は、「ずっとこの大会のために頑張ってきたので、良い結果を残して本当に最高です!」と歓喜のコメントを寄せました。

一方、「Apex Legends」部門の優勝を果たしたのは広島工業大学。彼らもまた、過去の悔しさをバネに見事にリベンジを果たし、チームの結束力と努力が実を結んだ瞬間となりました。また、優勝メンバーのmuneyuu選手は「親孝行に使いたい」と、賞金の使い道を語りました。

大会を通じて



大会は学生のキャリア形成に寄与することを目指しており、それぞれの学生がeスポーツを通じて培ったスキルを社会に生かすことができる場を提供しています。実況を務めた平岩康佑氏は、「プレイヤーだけでなく、さまざまな関わり方でeスポーツに参加できます」と、多岐にわたるキャリアの可能性について語りました。選手たちもまた、「学生としての生活をより豊かにし、次代を担う人材として成長していく場」としてこの大会を捉えています。

おわりに



『マイナビeカレ2026』の決勝大会は、ただのゲーム大会ではなく、大きな成長と仲間との絆を深める貴重な経験となりました。今後も、このようなイベントが学生たちに新たな機会を提供することに期待が寄せられています。

大会の詳細な結果やアーカイブは、公式サイトにてご確認いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社マイナビ
住所
東京都千代田区一ツ橋1丁目一番一号パレスサイドビル
電話番号
03-6267-4155

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