千鳥が再婚発表に爆笑!新企画ヤンチャ芸人の悲喜に密着
新しいスタイルのテレビ、ABEMAが提供するレギュラー番組『チャンスの時間』。放送された第348回は、千鳥がMCを務める人気バラエティで、大いに笑いを誘うエピソードが満載です。この回では、ヤンチャ芸人新発掘企画「ブレイキングヤンチャオーディション10」が行われ、これまでの常識を覆すようなコントの数々が展開されました。
再婚発表の悲哀と爆笑エピソード
番組冒頭では、ゲストの井上咲楽がスタジオに登場。ここで審査員の一人である和田まんじゅうが、自身の再婚を発表したことを報告。しかし、驚くことに、その発表はほとんど話題にされていなかったという事実が明らかに。和田の「自分たちのラジオで発表したのに、ネットニュース0」との嘆きに、千鳥の大悟が「それは悲しいな」と返し、スタジオは爆笑の渦に巻き込まれました。
このように、和田まんじゅうの幸せ報告が笑いのネタになってしまうという切ない状況が展開され、リスナーは笑いと同時に心の痛みを感じる瞬間を体験しました。
ヤンチャ芸人たちの即興コント
後半には、オーディションの参加者たちが即興コントに挑戦。カナメストーンの零士や豆鉄砲の東健太郎が、台本なしで繰り広げる斬新なアイデアに挑戦しました。大悟から「すべり台が世の中にない頃の“すべり台を作ろう会議”」というユニークなお題が出され、彼らはそれに応じて創造力を存分に発揮します。
特に、即興コントは千鳥のノブから「三谷幸喜やん」と称賛されるほどの完成度。ですが、予想外の展開が待っていました。スケートのコントでは、再び“すべり台”というテーマに戻るとは…!結果的に、カナメストーン零士の顔面に東の尻が直撃するという悲劇に。在場者たちはその様子を見て大爆笑しました。
おもしろエピソードの数々
さらには、前回の番組でノブを殴ったイチゴ・イクトの相方も登場し、面白おかしいエピソードが続出。ノブは「俺を殴ったあと、その足でライブに行って、三四郎・小宮の顔に痰吐いたらしい」と明かし、スタジオはまたもや驚きと笑いに包まれます。
後半のオーディションでは、他の参加者たちもそれぞれの特技を披露しますが、まさかの破綻状態に陥ることに。ノブが「過去最低の4人」と辛辣な評価を下す一幕も。まさに、千鳥の独特な笑いのセンスが光る瞬間でした。
まとめ
こんな風に、ABEMAの『チャンスの時間』は、ただのお笑い番組ではなく、涙あり笑いありの配信。毎回新しい面白さを提供し、視聴者を手放さない魅力があります。特に、千鳥の独特の視点と切り口で展開されるコントは、多くのファンを惹きつけています。笑いの中に潜む、芸人たちのそれぞれの心情を感じつつ、今後の放送も楽しみですね。今回の放送はすっきりした気持ちで視聴できるエピソードばかり。見逃した方はこの機会にぜひ、ABEMAでご覧ください。