福村彩乃の新しいガラスアートシリーズ「Immersive」
リフレクトアート株式会社が展開するガラスアクセサリーブランド「ayano fukumura」は、これまで過去の文化を取り入れた作品を提供してきました。しかし、この度新たに立ち上がったシリーズ「Immersive(イマーシブ)」では、現代の都市をテーマにした新しいガラスアートへと進化しました。
現代都市の文化を反映
新シリーズの第一弾は、渋谷や原宿といった文化発信地に焦点を当てています。これらの街が持つエネルギーや、期間限定の冬の祝祭をガラスの造形で巧みに表現し、毎日を特別に彩るアクセサリーが誕生しました。クリスマスをイメージし、イルミネーションや街の雰囲気を表現した作品は、単なる装飾品を超え、アートとしての価値を持っています。
アートがもたらす新しい体験
「Immersive」は、単に見るアートではなく、身に着けることでその世界に入り込むことを目指しています。ガラスの色や形は、日常に潜む美を再確認させてくれる要素であり、作品によって私たちの感情を豊かにすることを提案します。私たちが生活の中で出会う“小さなアート”が、心を豊かにし、新たな出会いへとつながります。
コレクションの特徴
- - 原宿コレクション: 渋谷・原宿の鮮やかな色彩とストリートカルチャーにインスパイアされたデザインが特徴です。昼と夜で異なる表情を持つ街を、ガラスの透明感とビビッドな色で表現しました。身に着けることで向上するエネルギーは、日常をより楽しいものに変えてくれるでしょう。
- - クリスマスコレクション: 祝祭のシンボルとしてのクリスマスツリーをガラスで表現し、贈る・贈られる体験を彩るアイテムとしてデザインされています。現代文化におけるクリスマスの意味を考えさせられる作品となっています。
取扱店舗と価格
新作は2023年11月初旬から、「ものとアート」として運営されている店舗で順次販売されます。取扱い店舗は、赤レンガ倉庫店、グランスタ東京店などで、ネックレスは8,800円~、ピアスは7,260円~の価格です。
今後の展開
「Immersive」シリーズは継続して新作が予定されており、次回は2027年春に新たなコレクションが登場する予定です。様々な文化やアートの視点から、都市の魅力を再解釈することで、アクセサリーは単なる装飾ではなく文化的な意味を持つものとして進化し続けます。
リフレクトアート株式会社の思想
リフレクトアートは、アートを身近に感じられる存在とし、芸術の力を活用して社会に貢献することを目指しています。アートを通じて持続可能な社会の構築を目指し、都市や文化に関わる企業との協業を積極的に進めています。
美術を身近に感じるムーブメントを加速させ、アートと人々の新しい出会いを生み出す活動に期待が高まります。