TOEFLプログラム認定
2026-04-28 12:51:22

鷗友学園女子中学高等学校がTOEFLプログラムに認定、国際教育を推進

鷗友学園女子中学高等学校がTOEFLプログラムに認定



2026年3月30日、ETS Japanによって鷗友学園女子中学高等学校(東京都世田谷区)がTOEFL iBT® Open Possibilities プログラム、通称TOPプログラムのSTAGE 3に認定されました。この認定は、日本で初めてのものであり、英語教育の新しい可能性を切り開くものとして注目されています。

記念式典の開催



認定式は鷗友学園で行われ、校長の柏いずみ氏や、国際部部長の村田祐子教諭、グローバル教育コーディネーターの松原直美氏と、ETS Japanのカントリーマネージャーである塩崎修健氏が出席しました。式では、TOPプログラムの証書とペナントの授与が行われ、記念撮影が挙行されました。

式典では、鷗友学園における英語教育の取組みや、STAGE 3認定の背景についてのインタビューも行われました。松原氏は英語学習の重要性を以下のように語ります。

「TOEFL®は多様な分野の内容に触れながら学べる試験です。リーディング部分では科学や芸術に関する興味深い文章が出題され、スピーキングやライティングでは自分の意見を瞬時に伝える能力を鍛えることができます。」


校長の柏氏も、TOEFLを通じて学生が国際的な舞台で活躍する機会を広げたいと語っており、その意欲が学生の進路選択に良い影響を与えると述べました。

TOPプログラムの概要



TOEFL iBT® Open Possibilities プログラムは、国際的に活躍できる人材を育成するための特別プログラムです。STAGE 1から3までの各段階で柔軟なプログラム設計があり、この支援は無償で提供されます。日本だけでなく、世界に通用する教育の実践をもとに、グローバル人材を育てることを目標としています。

鷗友学園の教育理念



鷗友学園女子中学高等学校は、主体的な学びを重視し、学力と人間性を育む教育を実践しています。進路指導と国際教育の双方を両輪とし、生徒一人ひとりの将来の選択肢を広げる取り組みが行われています。特に、2014年からはアメリカの名門高校チョート・ローズマリー・ホールでのサマー・プログラムに参加し、英語力の向上を目指しています。

学校公式サイトや、TOEFLプログラムの特設ページにはさらなる詳細が掲載されています。
公式サイト: 鷗友学園女子中学高等学校
TOPプログラム特設ページ: TOEFL iBT® Open Possibilities プログラム

まとめ



鷗友学園女子中学高等学校がTOEFL iBT® Open PossibilitiesプログラムのSTAGE 3に認定されたことは、同校の国際教育への取り組みを一層強化するものといえるでしょう。今後も同校での英語教育がどのように発展していくのか、目が離せません。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
ETS Japan合同会社
住所
東京都千代田区九段南4-7-24 トゥーラント88ビル 4F
電話番号
03-6272-8543

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 世田谷区 英語教育 TOEFL 鷗友学園

Wiki3: 東京都 世田谷区 英語教育 TOEFL 鷗友学園

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。