TOYOエンジニアリング株式会社が「Japan-India Mobility Summit 2026」に出展
2026年3月9日、インド・ベンガルールにて開催される「Japan-India Mobility Summit 2026」に、TOYOエンジニアリング株式会社が出展します。本ハイライトとなるイベントでは、インドと日本のモビリティ分野における協力が促進され、政府関係者や関連企業、スタートアップが一堂に会します。
このサミットでは、特に電気自動車(EV)やデジタル化、カーボンニュートラルなど、先進モビリティ技術の最新トレンドや取り組みが紹介されます。TOYOの講演は、次世代技術の開発を目的としたセッションの一部として位置づけられ、注目を集めることでしょう。
TOYOのメタノール技術とは?
TOYOが発表する内容は、メタノール製造技術に焦点を当てています。この技術は、様々な原料を活用し、多様な製品に転換できるマルチパスウェイの選択肢を提供します。燃料製造の観点から見ても、そのポテンシャルは非常に高く、持続可能なエネルギーの実現に向けて貢献することが期待されています。
- - 発表者: 花光泰造(次世代技術開拓部 部長)
- - 発表内容: Multi-pathway to sustainable fuel via Toyo’s Methanol Technology
この講演は、次世代のクリーンエネルギーやモビリティインフラの構築に関するセッションで行われる予定で、日本とインドの企業が手掛けるバイオ燃料やグリーン水素などの事例も紹介されます。
イベント概要
名称: Japan-India Mobility Summit 2026
日時: 2026年3月9日 12:00–20:30(インド現地時間)
受付開始: 11:30
会場: Taj West End, Bengaluru
会場地図リンク
主催: METI、JETRO、NEDO
共催: NITI Aayog、在インド日本大使館
参加費: 無料(事前登録が必要)
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。参加希望の方は、事前にこちらから登録をお願いいたします。
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このサミットは、日本とインドのモビリティ産業の未来を切り開く重要な機会ですので、ぜひご参加ください。