スポーツエンターテインメント「RELIVE POWER GAME」が再び!
千葉県の千葉JPFドームで、2026年12月13日に開催される「RELIVE POWER GAME」の第4弾出演者が発表されました。今回はオリンピックメダリストや元日本代表選手が新たに参戦し、観客を楽しませる競技が展開される予定です。
新たな顔ぶれ
新たに加わった出場者は、ロンドンオリンピック女子バレーボール銅メダリストの
狩野舞子、2026年ミラノ・コルティナ五輪に出場予定の元スキークロス日本代表の
新井真季子、そして元ボクシング日本代表で俳優としても活躍する
鬼倉龍大の3人です。彼らは、国内外の大舞台で数々の経験を持つトップアスリートとして、多彩なフィールドでの競技に挑むことになります。
狩野舞子の挑戦
狩野舞子は、2012年にロンドンオリンピックで銅メダルを獲得し、日本バレーボール界に名を刻んできました。彼女は身長185cmの恵まれた体格を生かし、多くの試合で活躍してきた選手です。オリンピックでの成功だけでなく、彼女の瞬時の判断力と精神的な強さも注目されています。今回の「RELIVE POWER GAME」では、バレーボールとは異なる競技に挑戦し、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか期待が高まります。
新井真季子のスピード
新井真季子は、2026年に開催されるミラノ・コルティナ五輪にスキークロスの選手として出場する予定です。彼女は、世界レベルの選手たちと競い合いながら、激しいスピード感と判断力を磨いてきました。競技の中で培ったテクニックを持ち寄り、千葉JPFドームで新たな勝負を繰り広げる姿に注目が集まります。
鬼倉龍大の多才さ
鬼倉龍大は、ボクシングの国内大会で数々の記録を持つ実力者であり、最近では俳優としても名を馳せています。肌で感じた勝負の厳しさとアスリートとしての経験を活かし、多種多様な競技に挑む姿勢が、新たなファンを引き付けることでしょう。特に、肉体的な強さと精神力を決勝戦の場でどのように発揮するのか、期待が寄せられています。
お笑いタレントも登場
このイベントでは、MCにお笑いタレントの
エハラマサヒロ、アシスタントに俳優・タレントの
森日菜美、スタジアムDJに
RISUKEが参加し、エンターテインメント性も高めています。
また、スポーツ系YouTuberグループ「えんどれす」や、SNSで影響力を持つインフルエンサーたちも集結し、幅広い層の観客を惹きつけることが期待されています。
スポーツを楽しむイベント
「RELIVE POWER GAME」は、現役・元アスリートと人気インフルエンサーが構成するチームが、オリジナルの競技で真剣勝負を繰り広げるスポーツエンターテインメント企画です。子どもから大人までが「身体を動かす楽しさ」を再発見できる場となることを目指しています。観覧者参加型の種目もあり、さらにはその模様は後日チバテレで放送されます。
チケット情報
この注目のイベントのチケットは2,750円(税込)で、1000名の定員となっています。来場者にはオリジナルリストバンドが特典としてプレゼントされるとのこと。チケットは「RELIVE POWER GAME」の公式サイトから購入可能です。
まとめ
「RELIVE POWER GAME」は、トップアスリートとエンターテイナーが一堂に会するユニークな形態のスポーツイベントです。今後も追加出演者が発表される予定で、さらなる注目を集めることに。皆さんもぜひこの機会に、スポーツの楽しさを体感しに千葉JPFドームに足を運んでみてはいかがでしょうか。