博報堂のPride出展
2026-06-01 15:45:48

博報堂DYホールディングスが「Tokyo Pride 2026」に協賛し、LGBTQ+支援のためのブースを出展

博報堂DYホールディングスが「Tokyo Pride 2026」に参加



株式会社博報堂DYホールディングス(東京・港区、代表取締役社長:西山泰央)は、アジア最大規模のLGBTQ+イベント「Tokyo Pride 2026」に協賛し、2026年の6月6日(土)・7日(日)に代々木公園イベント広場および野外ステージで行われる「Pride Festival」に出展します。

このイベントには、博報堂グループの各社が一丸となって参加し、ジュニアエージェンシーの株式会社博報堂や株式会社大広、読売広告社、そしてデジタルエージェンシーのソウルドアウト株式会社など、幅広いメンバーがサポートします。

参加の背景



博報堂DYホールディングスは、2022年にグループの人権方針を策定、続いて2023年にはダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)方針を定めました。これは社員一人ひとりが、自身のクリエイティビティを通じて社会や生活者とのつながりを育むことを目的としています。誰もが自分らしさを発揮できる社会の実現に向けた取り組みを重視しています。

今年のテーマ



博報堂は昨年に引き続き、二年連続で「Tokyo Pride」に協賛。この度、博報堂ブースのテーマは「ちがいを知ろう。おなじを知ろう。」です。“今日はだれとなに話そう。Wacha! Wacha!”というキャッチフレーズのもと、参加者に自分との違いや共通点について考えるトークテーマが提供され、イラストと共に楽しむことができます。また、参加者がアンケートに答えると、トークテーマに関連したティーバッグのガチャを回すことができ、持ち帰ることも可能です。お茶を飲みながら大切な人と会話を楽しみ、より深い理解を図る場を提供します。

イベントの詳細



イベントは2026年6月6日(土)・7日(日)の二日間にわたり開催され、時間は11:00から18:00まで。
場所は代々木公園のイベント広場と野外ステージで、博報堂DYホールディングスのブースは「PURPLE 33」に位置しています。参加者の皆さんには、ぜひこの機会にブースに立ち寄り、いろいろな人との「わちゃわちゃ」した会話を楽しんでもらいたいと思います。

取り組みの輪



博報堂グループでは、LGBTQ+に関連する取り組みを幅広く推進しており、DE&I方針の遵守に加え、アライネットワークを構築したり、LGBTQ+に関する研修プログラムを用意しています。また、性の多様性を尊重した人事制度の整備や、相談窓口の設置も行っており、働きやすい環境のつくりに努めています。これらの活動が評価され、博報堂は「PRIDE指標2025」において最高評価の「ゴールド」を連続取得しました。

今後も博報堂DYホールディングスは、LGBTQ+の権利を支援し、多様性を尊重する社会を目指して活動していく方針です。詳細は公式ウェブサイトやイベントページで確認できます。


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会社情報

会社名
博報堂DYホールディングス
住所
東京都港区赤坂5-3-1赤坂Bizタワー
電話番号
03-6441-8111

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