岡山大学が主催する高校生向けオンラインワークショップ
国立大学法人岡山大学では、2026年3月16日(月)に「先生になりたい高校生のためのワークショップ」をオンラインで開催します。このワークショップは、教育に対する情熱を持つ高校生を対象に、特別支援教育に関する新たな知見を学ぶ貴重な機会です。
ワークショップの概要
「“わくわく、ドキドキ”子どもと一緒に学べる先生っていいな!」「先生になりたいけど、何からはじめよう?」といった声に応えるため、教育学部の教員がしっかりとサポートします。第4回目となる今回は、特別支援教育学の下中村武先生を迎え、「障害の社会モデル」に基づく聴覚障害理解とその支援方法について学びます。
障害の理解と支援
このセッションでは、障害を「個人の問題」として捉えるのではなく、「社会の環境が作り出す問題」として理解し直すことが目的です。聴覚障害のある子どもたちに対する教育のあり方が大きく変わる可能性を探る内容になります。聴覚障害というテーマについての正しい理解を深め、教育・支援の実践方法に関して考える良い機会です。
参加対象者
このワークショップは、先生になりたい高校1年生から3年生を対象としており、どなたでも参加可能です。初めての方や、一人での参加も大歓迎ですので、不安に感じる必要はありません。多くの高校生の参加を心よりお待ちしています。
開催日時と申込方法
ワークショップは、2026年3月16日(月)の18:00から19:30に開催されます。オンラインでの実施となるため、場所を選ばず気軽に参加できます。参加希望の方は、以下のURLからお申し込みください。
お申込みはこちら
また、ポスター内のQRコードからも簡単に登録可能です。
定員と講師
定員は300名で、講師は下中村武氏が務めます。連携機関の岡山大学病院やその他の研究機関とも連携し、幅広い視点から教育の未来を考えるイベントです。
終わりに
この機会に、岡山大学が提供する特別支援教育の最新の研究と実践を学び、自らの将来に向けた第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。皆様の参加をお待ちしております。