能装束ハンカチの魅力
2026-09-16 10:32:47

能装束の美を日常に、CLASSICSが新作ハンカチーフを発表!

日本の伝統と現代の融合



日本の豊かな伝統文化を現代に引き継ぐため、東京のハンカチーフ専門店「CLASSICS the Small Luxury」は、演能団体「瓦照苑」とのコラボレーションによって新しい作品を発表します。その名も「鳳凰」。この新作は、650年の歴史を持つ「能装束」をテーマにし、特にその美しさと幻想的な文様に重点を置いています。

ハンカチーフ専門店のこだわり



「CLASSICS the Small Luxury」、日本橋人形町を拠点とするこの店舗は、1879年に創業されたブルーミング中西のハンカチーフ専門ブランドです。「クラシクス」は、ハンカチーフに込められる思いを大切にし、優れた素材とデザイン、製造工程を追求しています。これまでにも、伝統的な要素を取り入れたユニークなアイテムを多数生み出してきました。

新作「鳳凰」の魅力



新作「鳳凰」は、唐織の装束が持つ高貴さを表現し、金と黄土を基調にした文様が特徴的。鳳凰という神聖な生き物をモチーフに、夫婦円満や繁栄を象徴するデザインが施されています。文様には唐草や草花も描かれ、生命力や季節の美しさが際立ち、見た人を魅了する一枚となっています。

職人による「手捺染(てなっせん)」の技術で、少しずつ色を重ねながら作られたこのハンカチーフは、手作りの温もりが感じられ、洗練された美しさが日常の中での特別な存在となるでしょう。

展示会の開催



新作の発売に合わせて、「鳳凰」の「絵刷り」も展示されます。絵刷りは、実際に布に印刷する前に、その型が正確かを確認するためのプロセスです。この機会に職人技が生み出す多彩な色彩や、手捺染ならではの技術を実感することができるでしょう。

展示期間は、六本木ヒルズ本店が2026年9月16日から9月30日まで、そして日本橋人形町店では10月2日から10月17日まで行われます。特に日本橋人形町店は毎週日曜日が定休日ですので、その点も注意が必要です。

瓦照苑とのコラボレーション



「瓦照苑」は、兵庫県・夙川を拠点とする能楽団体で、多世代の人々に能を普及すべく活動しています。創立者である上田拓司氏は、「能は650年以上も続く舞台芸術です。このたびのコラボレーションを通じて、能が持つ魅力をより多くの人に知っていただきたく思います」と語っています。

まとめ



ハンカチーフは、ただの日々のアイテムにとどまらず、そこに込められる文化や歴史が重要です。新作「鳳凰」は、日本の伝統芸能を身近に感じさせてくれる特別なアイテムです。ぜひ足を運んで、その魅力に触れてみてください。新しい形で伝統を楽しむ体験をしてみませんか?


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会社情報

会社名
ブルーミング中西株式会社
住所
東京都中央区日本橋人形町3-2-8  
電話番号
03-3663-2331

関連リンク

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