HyundaiとCCCのライブラリー
2026-05-14 13:51:08

HyundaiとCCCが共同開発した新たなライブラリースペースの全貌

HyundaiとCCCが開発したライブラリースペース



Hyundai Motor Companyとカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、韓国・ソウルのHyundai本社オフィスにおいて共同で新しいライブラリースペースを開発しました。このプロジェクトは、ロビーリニューアルの一環として、従業員のコミュニケーションや創造性を高めることを目的としています。従来のライブラリーとは異なり、この新たな空間は「止まり木」をコンセプトにしており、働く人々が自由にリラックスし、思考をリセットするための場となることを目指しています。

これまでの協業を振り返る


HyundaiとCCCは、ブランド体験の向上や顧客接点の価値を高めるために、これまでにいくつかのプロジェクトを共同で実施してきました。日本国内では、「新たなモビリティサービスの創出」や「ZEV拡大のためのデータマーケティング会業」など、多岐にわたる分野での協業が進行中です。特に、HyundaiとCCCの連携は、韓国の「Hyundai Motorstudio Seoul」での体験型スペースの創出に見られるように、単なる情報提供にとどまらず、訪問者がブランドの思想に触れられる新たな体験を提供しています。

グローバル企業の空間戦略


Hyundai Motor Groupは「人類のための進歩」を掲げ、組織文化の改革を続けています。特に社員同士のコラボレーションを促進し、創造性を高める環境の整備に力を入れています。この新しいライブラリースペースも、こうした戦略の一環として位置づけられており、ロビー全体が「広場(Agora)」として再構築されています。この広場は、社員同士の自由なコミュニケーションを促進する場として機能させることを意図しています。

ライブラリースペースのコンセプト


新しいライブラリースペースは、約512㎡の広さで、Hyundaiの社員が多様な資料にアクセスし、新たなアイデアを見つけるための「止まり木」として利用されます。このスペースでは、仕事の合間に心身をリラックスさせることができるよう配慮されています。設計には、調査を基に従業員のニーズを反映させ、さまざまな書籍やオブジェが配置されています。特に、大型書籍(ビッグブック)は、空間に独自のアクセントを与え、利用者にインスピレーションを与える要素となっています。

プロジェクト担当者の声


このプロジェクトに関わったHyundaiとCCCの担当者は、ライブラリーが社員の新たな発見の場となることを期待しており、利用者が自分自身をリフレッシュし、新しいアイデアを育むための場所として設計されていると述べています。

まとめ


新しいライブラリースペースは、Hyundai Motor CompanyとCCCが共同で作り上げた、単なる情報提供の場ではない、働く人々のための新しい体験価値を提供する空間として注目されています。今後、このような取り組みが他の企業でも広まり、働く環境がさらに進化していくことが期待されます。


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会社情報

会社名
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番3号横浜コネクトスクエア
電話番号
045-522-8154

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