Hyundai Motor Companyとカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、韓国・ソウルのHyundai本社オフィスにおいて共同で新しいライブラリースペースを開発しました。このプロジェクトは、ロビーリニューアルの一環として、従業員のコミュニケーションや創造性を高めることを目的としています。従来のライブラリーとは異なり、この新たな空間は「止まり木」をコンセプトにしており、働く人々が自由にリラックスし、思考をリセットするための場となることを目指しています。
Hyundai Motor Groupは「人類のための進歩」を掲げ、組織文化の改革を続けています。特に社員同士のコラボレーションを促進し、創造性を高める環境の整備に力を入れています。この新しいライブラリースペースも、こうした戦略の一環として位置づけられており、ロビー全体が「広場(Agora)」として再構築されています。この広場は、社員同士の自由なコミュニケーションを促進する場として機能させることを意図しています。