2026年のベンチャーデットサミットが遂に開催
スタートアップ市場の進展を背景に、日本の資金調達の現状に光を当てる「ベンチャーデットサミット2026」が、2026年2月27日(金)に東京都港区の住友不動産御成門タワーにて開催されます。SDFキャピタル株式会社が主催企業のひとつとして参加し、エクイティに依存しない新たな資金調達方法についての知見を共有します。
サミットの背景
近年、スタートアップ企業は資本効率を意識した資金調達の多様化を進めています。特に、IPOの環境の変化により、エクイティの希薄化を抑えつつ資金調達を行う「ベンチャーデット」の需要が増加しています。これに伴い、さまざまな金融機関やファンドの参画が進んでおり、企業は最新の情報を取り入れた戦略的な資金調達が求められています。
サミットの特徴
「ベンチャーデットサミット2026」では、「ベンチャーデットの真実と新潮流」というテーマで、具体的な活用事例や実務上の論点について講演やディスカッションが行われます。前回は約250名のスタートアップ関係者や金融専門家が参加し、大きな盛況を博しましたが、今回はさらに参加金融機関を増強し、スタートアップと金融機関が意見を交換できるラウンドテーブルを新設しました。
開催概要
- - 日時: 2026年2月27日(金) 12:30開場、13:00開始、19:00終了
- - 場所: ベルサール御成門タワー(港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー3F)
- - 定員: 300名(応募多数の場合、抽選)
- - 参加費: 1,000円
参加対象者はスタートアップのCEOやCFO、経営企画部門のトップなど。営業目的と思われる参加者はお断りされています。一般参加者は事前申し込みが必要です。
コンテンツ紹介
サミットでは「市場データで見るベンチャーデットの現在地」や「あるべきベンチャーデット論」のセッションが設けられ、それぞれが擁する専門家が現状を分析し、意見交換を行います。また、参加者間での双方向のディスカッションを通じて、具体的な資金調達の課題についても意見が交わされる予定です。
SDFキャピタルについて
SDFキャピタル株式会社は、スタートアップ専用のデットファンドを運営する日本初の企業として、2021年に設立。スタートアップの成長を支援するための多様な選択肢を提供し、資金調達の新たな可能性を切り拓くことを目指しています。
結論
「ベンチャーデットサミット2026」は、スタートアップ企業にとって新たな資金調達の可能性を探る絶好の機会です。最新のトレンドや市場動向を学び、金融機関との交流を深めることで、スタートアップエコシステムの発展に寄与することが期待されます。興味のある方はぜひ参加を検討してみてください。