OMOTESANDO WALL BOARD
2026-01-15 13:27:38

LIVE BOARDが表参道に新たなサイネージ「OMOTESANDO WALL BOARD」を設置

LIVE BOARDが表参道に新たなサイネージを導入



株式会社LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区)が、工事現場の仮囲いを活用して「OMOTESANDO WALL BOARD」を新設することを発表しました。このサイネージは、2026年の1月下旬から正式に稼働し、インプレッション(VAC)に基づいた広告配信が可能です。

新設の背景


昨今、多くの都市で建物の建て替えや新たな開発が進み、その際に工事現場に仮囲いが設置される機会が増加しています。しかし、この仮囲いは景観を単調にしてしまうという課題も抱えています。そのため、自治体などは仮囲いをアートプロジェクトのキャンバスとして利用し、街の活気を創出する様々な取り組みを行っています。こうした背景を受けて、LIVE BOARDは表参道の青山ビル建替計画で、屋外ビジョンの技術を活用し、大型のサイネージを設置しました。

OMOTESANDO WALL BOARDの特徴


1. インプレッション(VAC)によるデジタルOOH広告配信


表参道エリアは、感度の高い都市生活者や海外観光客が訪れる場所であり、情報発信力が非常に高い地域です。「OMOTESANDO WALL BOARD」では、インプレッション(VAC)を活用したデジタルOOH広告配信が可能で、特に多様な来訪者層への効果的なプロモーションを実現します。

2. 街の景観・活性化への貢献


一般的な工事報告用のサイネージとは異なり、このサイネージは街を訪れた人々に価値ある情報を提供することを目指しています。地元団体と連携して、映像コンテンツによって街の魅力を引き出し、「街のためのサイネージ」として活用されることを目指します。

3. 環境への配慮


このサイネージは、約1年間の設置を予定していますが、使用する機材は次の設置現場でも再利用できるため、廃棄物を最小限に抑えることが可能です。これにより、環境負荷の低減にも寄与します。

今後の展望


LIVE BOARDは、すでに「OMOTESANDO WALL BOARD」における広告枠の販売を開始しています。本プロジェクトの成果を元に、他のエリアへの展開も検討していく予定です。今後も、効果的で効率的なOOH広告運営を実現し、OOH市場の拡大に向けた新たな価値創造に取り組んでいく方針です。

媒体情報


  • - 媒体名称: OMOTESANDO WALL BOARD
  • - 稼働開始日: 2026年1月下旬(予定)
  • - サイズ/面数: H2,500×W4,500(mm)/1面
  • - 画面比率: 16:9
  • - 設置場所: 表参道交差点(仮称)青山ビル建替計画敷地内
  • - 放映時間: 7:00~24:00(17時間)
  • - 音声: なし

現在、LIVE BOARDは全国で60,200以上のスクリーンを運用しており、自社だけでなく他社との連携も強化しています。詳細については、LIVE BOARDの公式ウェブサイトをご覧ください。

企業情報


株式会社LIVE BOARDは、データドリブンなアプローチを用いて、ターゲティングや効果検証を実現するデジタルOOHアドネットワークオペレーターです。国内初のインプレッション(VAC)に基づく配信を行い、コロナ禍の時期でも広告配信の精度を高めています。屋外・屋内、電車内、駅構内など多様なデジタルOOHを活用し、性別や年齢に基づくターゲティングを可能にしています。



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