エスコンフィールドHOKKAIDOに新たなカメラシステムを導入!
2023年3月にオープンした「エスコンフィールドHOKKAIDO」では、北海道日本ハムファイターズの本拠地であるこのスタジアムにクラウドカメラ「Safie One」が180台追加導入されました。この新しい技術の導入により、警備や施設管理、飲食サービスなど、スタジアム運営全体の効率化が期待されています。
導入の背景と目的
「エスコンフィールドHOKKAIDO」は、単なるプロ野球の試合の場を超え、コンサートや様々なイベントを行う総合エンターテインメント施設です。そのため、来場者に対して質の高いサービスを提供することが求められます。これには、各部門の連携が欠かせません。そこで、クラウドカメラが重要な役割を果たしています。
クラウドカメラの活用方法
180台の「Safie One」が各所に設置され、次のような用途で活用されています。
1. 施設管理・警備のリアルタイムモニタリング
警備チームは、監視室からリアルタイムで映像を確認できます。また、他の部署の担当者も個別アカウントを持っているため、自身のデバイスからも必要な映像を簡単に見ることができます。この体制により、状況把握が迅速に行えるようになり、業務改善が促進されています。
2. スポンサー映像の放映確認
場内のデジタルサイネージでのスポンサー映像の確認に関しても、リアルタイムでの映像チェックが可能となりました。従来の方法では現地で映像の確認を行う必要がありましたが、タイムスタンプを利用した効率化によって作業時間が大幅に短縮されています。
3. プレミアムエリアでの飲食オペレーションの向上
プレミアムエリアにおいては、ラウンジ個室の状況がリアルタイムで把握できるため、スタッフ間での迅速な連携が実現しました。これにより、料理の提供タイミングが最適化され、来場者へのサービスクオリティが向上しています。
限定ユニフォームプレゼントキャンペーン
加えて、セーフィー株式会社は、北海道日本ハムファイターズへの協賛を記念して、AIカメラ導入を検討している企業への限定ユニフォームプレゼントキャンペーンも実施します。このキャンペーンは2026年7月15日から始まり、先着100社に限られています。
以下の条件を満たす企業が対象です:
- - セーフィー営業担当者との30分以上の商談を行うこと
- - 2026年9月18日までに契約を交わすこと
まとめ
エスコンフィールドHOKKAIDOにおけるクラウドカメラの導入は、警備や運営管理の効率化を図るだけでなく、来場者に対してもより良い体験を提供する一助となっています。今後も、この施設は新たな技術を活用し、さらなる進化を遂げていくことが期待されます。
詳細な導入事例については、こちらからご覧いただけます。文中に掲載したYouTubeのリンクで、カメラの活用状況を確認してください。