東芝ライフスタイルから新登場の薄型大容量冷蔵庫
東芝ライフスタイル株式会社は、2026年2月中旬に新たな冷凍冷蔵庫「GR-A490XFS」を含む「XFSシリーズ」を発売します。この新製品は、業界トップクラスの薄型設計を誇り、奥行きが62.9cm、幅が65.0cmというコンパクトなサイズながら、487Lの大容量を実現しています。限られたキッチンスペースにもぴったりと収まるため、使い勝手の良さが際立っています。
スペースを有効活用するために
昨今、国土交通省の報告によれば、住宅の平均床面積は縮小傾向にあります。これに伴い、キッチンも狭くなりがちで、特に物価高の影響で食材をまとめ買いしたいと考えているものの、収納スペースが不足しているという声が多く聞かれます。
このような背景を踏まえ、「薄型でも収納力が高い冷蔵庫が求められている」というニーズに応えたのが、「GR-A490XFS」です。特に独自の高容積技術を駆使しながら、従来製品よりも奥行きを2.0cm薄型化し、さらに26Lの容量アップも達成しています。これにより、限られたスペースでもより多くの食品を収納できます。
また、奥行きが少ないために冷蔵庫内を一目で確認しやすく、食品の取り出しもスムーズです。従来の冷蔵庫からの移行を考えている方にもぴったりです。
空間を広く見せるデザイン
「GR-A490XFS」は、カップボードや収納棚と一緒に置いても前面が出っ張らないため、圧迫感を軽減し、キッチン全体のスペースを広く感じられるのも特長です。狭いキッチンでも視覚的に余裕のある空間を演出します。
作り置きおかずを美味しく保存
さらに、作り置きのおかずを美味しく保存できる機能も搭載しています。「Deliチルドモード」では、保存可能な期間が従来の約7日間から約10日間に延長されました。この機能により、低温保存で食材を凍結させず、解凍の手間を省きつつ、リアルな味や食感を保持することができます。
選択肢を広げるラインアップ
東芝ライフスタイルでは、設置スペースや必要な容量に応じて選べる製品ラインアップを増やし、各家庭のニーズに応える姿勢を持っています。その意欲は、冷凍冷蔵庫に限らず、お客様の「タイセツ」に寄り添った製品の提供に繋がります。
東芝の「GR-A490XFS」は、これからの生活において、多くの家庭での必需品になることでしょう。キッチンの収納問題に悩んでいる方にとって、理想的な選択肢となる新製品に、ぜひ注目してみてください。
参考リンク
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