EY新顧問水上氏
2026-04-01 15:03:37

EY税理士法人、水上勝弘氏を新顧問に迎え国際課税対策を強化

EY税理士法人は、2026年4月1日付で水上勝弘氏を顧問に迎えることを発表しました。水上氏は国税庁および東京国税局での豊富な経験を持ち、特に国際課税の分野において非常に高い専門性を有しています。

水上氏は東京国税局で、多国籍企業を対象とした国際課税に関連する調査業務に従事し、国際調査管理課長や国際監理官として移転価格税制や事前確認審査(APA)に関する重要な役割を果たしてきました。そのため、EY税理士法人では水上氏を迎えることにより、国際課税に関するクライアントへの支援を強化する計画をしています。

EY税理士法人の統括代表社員である蝦名和博氏は、水上氏の顧問就任に際して「国際課税の環境が年々複雑化している中で、クライアント企業には実務的な対応が求められている。水上氏の経験を活かして、支援体制を一層強化していきたい」とコメントしています。このように、社内では水上氏の知見に期待を寄せています。

また、EY審理戦略室の室長パートナー、原口太一氏も水上氏の専門性の重要性を強調し、特に国際課税に関する実務的視点や多国籍企業に対する税務調査における対応力が、現在の税務環境において非常に重要であると述べました。水上氏の参画により、クライアント企業が直面する複雑な課題に対する実効性の高い支援を提供することを目指しています。

EY税理士法人は、税務コンプライアンスや移転価格、組織再編においても豊富な実績を有し、グローバルなネットワークを駆使して最新の税制動向を把握しています。水上氏の顧問就任を通じて、国際課税や税務調査に関する専門的な知識を活かし、クライアントのニーズに迅速かつ的確に対応する体制を構築していく考えです。

EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、貴重な市場情報を提供することでクライアントの未来の形成をサポートしています。データやAIを駆使して、さまざまな課題解決に取り組む姿勢は業界でも高く評価されています。EY税理士法人もこの理念のもと、国際税務において確固たる信頼を築くための施策を進めています。

水上勝弘氏を迎えたことにより、EY税理士法人はさらなる成長を遂げ、クライアント企業の持続的な成功に寄与していくことでしょう。今後の展開がますます楽しみです。

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