眼遊の初写真集『光と闇の生き物図鑑』が待望の発売
2026年2月27日、株式会社KADOKAWAから写真家の眼遊(GANYU)による初の写真集がついに発売されます。その名も『光と闇の生き物図鑑 ブラックライトで光る美しい生命たち』。SNSでの活動を通じて、多くの人々を魅了してきた眼遊が、これまでの軌跡と共に新たな作品を披露します。
蛍光生物とは?
この書籍に登場する蛍光生物については、紫外線に反応してサイバー感あふれる光を放つ生き物のことを指します。著者の眼遊は、昆虫や魚、鳥、さらには植物や軟体動物、甲殻類まで、多種多様な生物がブラックライトによって美しい光を放つことを発見し、その撮影に成功しています。
写真集の魅力
本書は、目には見えない光の世界で生きる生物たちの魅力を余すことなく捉えた日本初の試みです。これまでSNS上で多くの注目を集めてきた眼遊が、初めてその写真集としての集大成を発表します。特に、撮影方法の裏話や「生き物が蛍光する」というテーマを分かりやすく解説するコラムは、すべてのファンにとって必見です。
おすすめポイント
この写真集は、蛍光生物の世界に触れることで、私たちが普段目にしている景色では、実際には世界の一部に過ぎないことを感じさせられます。この本には、目に見えない美しさが秘められていることを、写真を通して観ることができるのです。ページを開く瞬間、眼遊が捉えた圧倒的な光の世界が目の前に広がります。写真好きや生き物好きはもちろんですが、大人も子供も楽しめる内容となっています。
購入特典とイベント
さらに、特典としてAmazonでの購入者には数量限定のポストカードが付属します。数量限定ですので、気になる方は早めにチェックしてみてください。また、全国の書店でもパネル展が開催される予定であり、目の前で作品を楽しむチャンスです。もし近くの書店でパネル展があれば、是非立ち寄ってみることをお勧めします。
著者プロフィール
眼遊(GANYU)は生物写真家で、1児の父でもあります。汽水域の生物をテーマに活動し、特に2018年からはUV撮影に焦点を当てています。代表作には『対馬魚類図鑑』や『小学館の図鑑NEO 飼育と観察』などがあり、その他にも多くの図鑑やテレビ番組用の写真提供を行っています。彼は日本自然科学写真協会(SSP)の会員でもあり、その活動は多岐にわたります。
公式サイトやSNSでも、眼遊の作品を楽しむことができますので、ぜひチェックしてみてください。
書誌情報
- - 書名:光と闇の生き物図鑑 ブラックライトで光る美しい生命たち
- - 著者:眼遊
- - 発売日:2026年2月27日(金)
- - 定価:3,300円(本体3,000円+税)
- - 発行:株式会社KADOKAWA
この特別な一冊を手に取って、蛍光生物の美しい世界を堪能してみてはいかがでしょうか?