全国の中高生が集結!第11回日学・黒板アート甲子園の詳細発表
黒板アートの全国大会「第11回 日学・黒板アート甲子園Ⓡ」が、2026年に開催されることが決まりました。主催は黒板やホワイトボードを製造する日学株式会社。中学生と高校生を対象にしたこの大会は、クリエイティブな才能を持つ学生たちが一堂に会する貴重な機会となります。
開催目的と背景
この大会は、SNS上で人気を集める黒板アート作品に触発されてスタートしました。日学株式会社は、黒板メーカーとしての役割を果たしながら、若い世代が持つ純粋なアートへの志を応援し続けています。昨年、10周年を迎えたことを契機に、応募部門の再編や募集要項の見直しを実施し、さらに魅力的な大会へと進化しています。
募集要項と応募方法
大会には、以下の3つの部門が設けられています:
1.
メイン大会:黒板アート作品またはその関連動画
2.
ジュニアの部:中学1年から3年生によるチーム制作
3.
白板の部:ホワイトボードを使ったアート作品
応募は日本全国の中高生によるチーム形式です。エントリー期間は
2026年7月1日(水)から9月1日(火)までで、専用の応募フォームを通じて行います。作品は撮影した画像や動画としてデータで提出する仕組みです。
表彰と賞品
審査結果は2026年10月中旬に発表され、エリア賞や特別賞、最優秀賞など、多数の賞が用意されています。最優秀賞や優秀賞に選ばれた作品は、11月8日に開催予定の表彰式で正式に発表され、総額150万円相当の表彰記念品が贈呈される予定です。
最近の大会でも多くの感動的な作品が発表されており、前回の最優秀賞は埼玉県立大宮光陵高等学校が受賞しました。このように、多くの学生が参加することで、交流の場としても重要な意味を持ちます。アートを通じて新たな仲間との出会いやコミュニケーションが生まれることも、この大会の魅力の一つです。
表彰式の詳細
表彰式は女子美術大学杉並キャンパスで行われ、ノミネートされたチームが一堂に集まります。昨年も多くのチームが参加し、アート作品の披露や発表がありました。今年も注目の大会となることでしょう。
公式情報と今後の展望
大会の公式サイトでは、参加者向けの詳細情報が今後随時更新されます。また、参加を検討されている方は、公式サイトをチェックし、自身の作品制作に向けて準備を進めてください。アートを愛する仲間たちと共に、素晴らしい作品を世に送り出す機会をお見逃しなく!
公式サイトはこちら:
日学・黒板アート甲子園Ⓡ公式サイト