注目の音楽イベント「Scaffold #1」が京都、鳥取、東京で開催!
音楽ファンにとって見逃せないイベントが発表されました。株式会社パルコが主催する「Scaffold #1」が、2025年6月から7月にかけて京都、鳥取、東京の3会場で開催されることが決定しました。このイベントには、ギタリストで音楽家のRafael Toral、アメリカの音楽家Jim O'Rourke、そして日本の音楽家石橋英子が出演します。
本公演は、Jimと石橋との長期にわたる対話から誕生したものであり、瞬間的な体験をアーティストたちが如何に共有していくかを探求する場となります。参加者は、ライブハウスならではのリラックスした空気の中で、自由なパフォーマンスを楽しむことができ、アーティストの個性に触れる貴重な機会となるでしょう。
Rafael Toralとは
Rafael Toralは、ポルトガルのリスボン出身で、1990年代に登場し、革新的な実験音楽シーンを牽引するアーティストです。彼の代表作には1994年リリースの『Sound Mind Sound Body』や1995年の『Wave Field』があり、これらはギターとエレクトロニクスを融合させ、ミニマル音楽に新たな地平を切り開きました。現在でも彼は、新作『Spectral Evolution』を通じて、持続音や静謐な音のテクスチャに新しい挑戦を続けています。
Jim O'Rourke & 石橋英子
「Scaffold #1」では共演するJim O'Rourkeと石橋英子も魅力的な音楽家です。O'Rourkeはシカゴ生まれで、Sonic Youthのメンバーとしても知られ、アメリカ音楽界を代表するクリエーターとして君臨しています。近年は日本での活動に注力し、多くのアーティストのプロデュースも手掛けています。一方、石橋英子はDrag Cityからアルバムをリリースし、濱口竜介監督作品の音楽も担当するなど、多岐にわたって活動しています。彼女は「Hyakki Yagyo」での音楽制作を通じて、国内外での存在感を高めています。
公演詳細
「Scaffold #1」の初回公演は以下の通りです。詳細をチェックして、ぜひ参加してみてください!
- - 京都:2025年6月26日 Club METRO (OPEN 19:00 / START 20:00)
- 早割:¥4,000(ドリンク代別途) [受付期間:5/19 17:00〜5/23 23:59]
- 前売:¥5,000(ドリンク代別途)
- チケット購入:
Club METRO公式サイト
- - 鳥取:2025年6月28日 jig theater (OPEN 18:00 / START 19:00)
- 前売:¥5,500(定員80名)
- チケット購入:
jig theater公式サイト
- - 東京:2025年7月1日 渋谷クラブクアトロ (OPEN 18:00 / START 19:00)
- 前売:¥6,000(ドリンク代別途)
- チケット購入:
クラブクアトロ公式サイト
この貴重な機会をお見逃しなく!アーティストたちによる織りなす音楽のハーモニーを、ぜひその目で体験してください。音楽が持つ力を再認識する絶好の場となることでしょう。