霜乃会の愛の物語
2026-07-10 10:06:04
霜乃会が贈る伝統芸能の魅力と愛の物語~9月上演
霜乃会第8回本公演のお知らせ
上方伝統文化芸能ユニット「霜乃会」が、2026年9月23日(水・祝)に国立文楽劇場小ホールで第8回本公演『伝統芸能それぞれの愛のカタチ~AIにはないええ愛~』を開催します。この公演は、講談、浪曲、落語、文楽、能楽、茶道、華道といった多ジャンルの若手・中堅実演者が集まり、それぞれの視点で「愛」を表現する場となります。
公演の概要
公演日時は2026年9月23日、13時30分から開場、14時から開演します。上演時間は約2時間30分を予定しています。会場は大阪市中央区の国立文楽劇場小ホール。チケットは7月10日からカンフェティにて発売開始され、前売価格は5,000円(全席指定・税込)です。カンフェティ特典として、初回購入者には1,000円割引の4,000円でのチケット提供もあります。
愛のテーマ
霜乃会による今回の公演テーマ「愛」は、さまざまな形で表現されます。講談、落語、浪曲など、それぞれのジャンル独特のストーリーやスタイルで描かれる「愛」は、決して一筋縄ではいきません。義理人情にあふれた講談、掛け合いの中に愛を見出す落語、男と女の情念を浮き彫りにする浪曲など、観客はそれぞれの演者を通じて「愛の形」に触れることができます。
演目紹介
以下に、今回の公演で上演予定の主な演目をご紹介します:
1. 浪曲『源氏物語『葵』』(脚色=京山幸太)
2. 素浄瑠璃『生写朝顔話大井川の段』(竹本碩太夫、鶴澤燕二郎)
3. 落語『宇治の柴舟』(桂紋四郎)
4. 能楽『鉄輪』(林本大、今村哲朗)
5. 講談『明智光秀の婚礼』(旭堂南龍)
6. 茶道、華道のパフォーマンスも予定されており、これらの演目全てが「愛」をテーマに展開されます。
霜乃会について
霜乃会は、講談、浪曲、落語、文楽、能楽、茶道、華道の多様なジャンルから成る芸能ユニットです。メンバーは20代から40代の若手や中堅の実演者たちで構成されており、互いの技を融合させながら新しい伝統文化の形を模索しています。平成31年から実施している公演活動は、結果として観客に新たな体験を提供してきました。
おわりに
伝統芸能がもたらす感動と、「ええ愛」を追及する公演にぜひご期待ください。 digital(デジタル)に頼ることなく、力強い生のパフォーマンスを間近で感じられるこの機会をお見逃しなく。観客の皆様のご来場を心よりお待ちしています!
会社情報
- 会社名
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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