IVS2026に向けた公式託児サービスのご案内
ジョサンシーズは、2026年7月に京都で開催される国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」にて、公式託児サービスの提供を決定しました。今年で3年連続の運営となるこのサービスでは、助産師や保育士などの有資格者が常駐し、生後まもない0歳児から未就学児まで、お子様をお預かりします。このサービスの事前登録がすでに開始しており、参加を希望する方々には、後日詳細な案内が送られます。
託児サービスの内容
IVS2026の会場では、一時的な託児サービスがロームシアター京都内で提供され、周辺のザ ロイヤルパークホテル 京都三条では宿泊時の産後ケアも実施される予定です。お子様を安心して預けられる環境を整えたこのサービスは、IVS2026参加PASSをお持ちの方が対象となります。
事前登録の手続き
希望者は公式LINEを通じて事前登録を行うことで、申し込み方法や詳細が優先的に案内されます。託児サービスの運営はジョサンシーズが行い、プレスリリースや公式LINEを通じて時間や料金についての情報が後日提供される予定です。
なぜ託児サービスが必要なのか
ジョサンシーズは、2024年からIVSの公式託児サービスを担当する中で、特に子育て中の参加者を支援することが、スタートアップの多様性と革新性を推進するうえで重要だと考えています。多くの保護者がビジネスイベントへの参加を迷う中、乳幼児のいる家庭が安心してイベントに参加できる環境を整えることで、多様な視点やアイデアの交流を促進していきます。
柔軟なケア体制
今回の公式託児サービスには、以下のような特長があります。
- - 有資格者によるケア: 助産師・看護師・保育士が常駐し、小さなお子様を安心して預けることができます。
- - リアルタイムの監視: 託児スペースにはwebカメラが設置されており、保護者はスマートフォンを通じてお子様の様子を確認できます。
- - 夜間預かりの実施: 日中の託児に加え、周辺のホテルで夜間のお預かりを行い、参加者が夜のイベントや懇親会にも参加できるようサポートします。
2025年にはフィードバックにおいて、利用者の満足度が100%であったことからも、その信頼性がうかがえます。これまでの利用者からは「助産師さんが素晴らしかった」や「夫婦で参加できたので助かった」といった声が寄せられています。
協賛企業の募集
ジョサンシーズは、IVS2026における託児サービスの運営を支える協賛企業を募集しています。子育て世代を支rificeする意義や企業の多様性への姿勢をアピールし、子育て層との接点を持ち続けることは、企業価値を高めるための重要な取り組みです。
IVS2026について
IVSは2007年から始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。2026年は「Japan is Back」をテーマに、京都市での開催となります。多様なバックグラウンドを持つ参加者が集い、革新と連携の場を提供するこのイベントでは、子育てしながらも活躍できる環境が整備されています。
正にダイバーシティの時代にふさわしいイベントとして、多くの参加者の参加をお待ちしています。ジョサンシーズの託児サービスと共に、未来への一歩を踏み出しましょう。