名商大ビジネススクールの『MBA Plus®』の新セッションが始まります
名古屋商科大学ビジネススクールは、変化の激しいビジネス環境に対応したリーダーを育成するため、「MBA Plus®」プログラムを2023年度から開講しています。このプログラムは、現代のビジネス社会を生き抜くための実践的な知識とスキルを体系的に学べる場として、多くの社会人に支持されています。
2026年度春学期のセッションが4月4日から受け付け開始され、特に注目されているのは「AI for Business Leaders」というテーマです。この講座では、AIを活用したビジネスの革新や戦略の構築に必要な知識やスキルが習得できます。
開講スケジュール
この春学期には、以下のセッションが設けられています。各回には、名商大の人気教授が厳選されたテーマで講義を行い、ケースメソッド型の授業を通じてディスカッションを深めます。
日程: 5月16日、23日、30日 (土曜)
時間: 14:00 - 16:30
担当教授: 北原康富教授
トピック: 生成AIとビジネス革新
日程: 6月16日、23日、30日 (火曜)
時間: 19:00 - 21:30
担当教授: 小山龍介教授
トピック: 生成AI時代の新事業開発
日程: 7月8日、15日、22日 (水曜)
時間: 19:00 - 21:30
担当教授: 根来龍之教授
トピック: AI時代のビジネス戦略革新
参加者は、異なる業種やバックグラウンドを持つビジネスパーソンとのネットワークを築く機会も得られます。各セッションに参加し、出席率が75%以上の場合、修了証が発行され、学びの成果を証明することができます。
名商大ビジネススクールとは
名商大ビジネススクールは、1990年に設立され、社会人を対象とした多様な経営教育プログラムを展開しています。土日のみに講義が行われるため、働きながらの学習を可能にしています。また、AACSB、AMBA、EQUISといった国際認証を取得したトリプルクラウン校として、世界に通用するビジネス教育を提供しています。最新の国際ランキングでも高評価を得ており、日本国内での権威あるビジネススクールの1つとされています。
お申し込み方法
詳細やお申し込みは名商大ビジネススクールの公式ウェブサイトをご覧ください。ビジネスリーダーを目指す方々の挑戦をお待ちしております。