東京ヤマソン2026
2026-07-29 09:50:42

東京ヤマソン2026、山手線沿線を巡るチャリティ・ウオークが開催決定!

東京ヤマソン2026: 東京を歩いて再発見しよう



2026年10月17日、東京の中心地を舞台に「東京ヤマソン」が開催されます。このチャリティ・ウオークは、JR山手線沿線の約42kmを、チームで歩きながら全30駅を巡るユニークなイベントです。参加者は、制限時間12時間以内にゴールを目指し、各駅でアクティブな写真を撮影して楽しむことができます。参加することで、東京の魅力を再発見しながら、社会貢献に貢献できるというのが、東京ヤマソンの最大の魅力です。

このイベントは、一般社団法人インターナショナルボランティアグループが主催し、エントリーはすでに開始しています。参加費は1チームあたり16,000円であり、この費用は全額が提携するNPO団体へ寄付されます。東京ヤマソンは、ファンドレイジング活動を日本に普及させようとする取り組みでもあり、参加者がこんな形で社会貢献できる機会を提供しています。

多様な参加者と楽しむ国際色豊かなイベント


参加者は多様なバックグラウンドを持ち、約半数が日本に住む外国籍の方々です。このような国際色豊かな環境が、イベントの雰囲気を一層楽しくしています。友人や家族、職場の仲間と一緒に、自分たちのペースで歩きながら、共に楽しみ、助け合う姿が見られます。合わせて、運営のボランティアも随時募集しており、参加者同士の結束感を高めるきっかけにもなっています。

イベント詳細


「東京ヤマソン」はフルヤマソン(約42km)、ハーフヤマソン(約21km)、およびハーフ・ア・ハーフ(約10km);3つの部門から構成されています。
  • - フルヤマソン: すべての駅を巡り、制限時間内にスタート地点に戻る必要があります。
  • - ハーフヤマソン: 半分の距離を、目白駅をゴールに設定。
  • - ハーフ・ア・ハーフ: より軽めのコースを設定し、大崎駅でのゴールとなっています。

払い戻しが難しいため、参加意思が確定している方のみの申し込みが求められます。イベント自体は、東京の美しい景色を楽しみながら、チャリティを行い、参加者同士のつながりを育むことを目的としています。参加者には、イベント終了後、ランクと記録が発表されますが、あくまで参加の記念としての意義が強調されている点もユニークです。

地域と環境への貢献


参加費の全額が、以下の特定のNPO団体に寄付され、地域や環境の保全活動に貢献しています。
1. NPO法人トチギ環境未来基地 - 森づくり活動を行う団体です。
2. 全国こどもホスピス支援協議会 - こどもホスピスの支援。
3. 一般社団法人SEGO Initiative - 環境保全活動を支持。
4. NPO法人みらいの森 - 児童養護施設に焦点を当てたアウトドアプログラム。
5. NPO法人せいぼ - 学校給食を支援。
6. NPO法人YouMeWe - 若者の自立を支援。

参加の流れ


申し込みは9月の中旬まで行われており、年々その参加者数は増加しています。2025年には3,000名の参加者が集まり、ボランティアも200名以上に及びました。今後も新しい参加者を迎え入れつつ、東京の再発見を提供するこのチャリティイベントは、地域貢献の重要性を伝えていく場へと発展していくことでしょう。

さらに詳しい情報や申し込みはこちらまで。


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会社情報

会社名
一般社団法人インターナショナルボランティアグループ
住所
東京都千代田区岩本町3-8-8
電話番号

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