おにぎりの魅力発信
2026-03-31 15:26:17

ベトナムでのおにぎりワークショップ、日本文化を広める川原田美雪

ベトナムでおにぎりの魅力を発信!



近年、日本の食文化は世界中で注目されています。しかし、その中でも特におにぎりは、シンプルでありながらも多様性に富んだ料理として多くの人々に愛されています。そんなおにぎりの魅力を更に広めようと、ベトナムで行われた「おにぎりワークショップ」が多くの参加者に賑わいを見せました。このイベントは、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)とジェトロ・ホーチミン事務所が主催し、ベトナム最大の日越交流イベント「ジャパンベトナムフェスティバル(JVF)」の一環として開催されました。

イベントの背景



ジャパンベトナムフェスティバルは、日本の食文化をベトナムの一般消費者へ直接伝えるための重要なイベントとして位置づけられています。このフェスティバルでは、日本産米の美味しさやその背後にある食文化を正しく伝え、日本の食材の認知度向上と輸出促進を目指しています。

ワークショップの開催



ワークショップでは、参加者が実際におにぎり作りを体験することができる貴重な機会が提供されました。当日は、一般社団法人「おにぎり協会」の「おにぎりアンバサダー」として活躍するRice Platformer株式会社の川原田美雪代表が講師を務め、美味しく、美しい三角形に仕上げるための技術を丁寧に指導しました。参加者は、日本産の米や具材、海苔を使って、自分だけのおにぎりを作り上げる楽しみを体験しました。

参加者の反応



参加者たちからは、日本産米の特徴について多くの感想が寄せられました。「ベトナムのお米とは粒の形が異なり、握りやすい」「日本のお米の方が甘みが強い」といった意見が見られ、日本産米の持つ良さを実感してくれた様子が伺えます。このような体験を通じて、参加者は日本の食文化に対する理解を深めることができたのです。

Rice Platformer株式会社の役割



Rice Platformer株式会社は「おにぎりを世界基準のファストカジュアルへ」というビジョンを掲げ、今後も日本のおにぎり文化の普及に努めていく意向を示しています。今回のワークショップはその第一歩であり、アジア市場を含めた海外市場での日本食文化の普及に向け、積極的に活動を続けていくとのことです。

ジャパンベトナムフェスティバル(JVF)について



このイベントは、日越交流を促進するために毎年開催されており、ホーチミン市人民委員会とJapan Vietnam Festival実行委員会が主催しています。2026年3月に予定されている第11回大会では、前回を上回る来場者数を見込んでおり、日本文化への関心の高さが伺えます。

このように、日本の食文化を現地の人々に伝える取り組みは、今後も続けられていくことでしょう。おにぎりの魅力を通じて、より多くの人が日本の素晴らしい食文化に触れることができる日は近いかもしれません。


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会社情報

会社名
Rice Platformer 株式会社
住所
東京都渋谷区本町1-7-1森川ビル1階
電話番号

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