大江千里全国ツアー
2026-04-11 10:05:27

大江千里、2026年夏に全国ツアーと合唱団共演を開催

大江千里、2026年真夏の音楽祭



大江千里が2026年夏に日本全国を巡るツアーを開催することが発表されました。このツアーは、ニューヨークを拠点に活動を続けている大江にとって、4年目を迎える特別な日本での夏のイベントです。新たな要素が加わるこのツアーでは、彼の独自のジャズスタイルとバラードが融合し、演奏される予定です。

ツアーは7月11日の北九州公演を皮切りに、「ふたつの宿題~黒画用紙ではりつめて~」というタイトルのもとで展開されます。この公演は、全国主要なクラシック専用ホールで行われ、歌声とピアノのハーモニーが響き渡る様子が期待されています。特に注目すべきは、全国各地の少年少女合唱団との共演です。これにより、大江千里は新たな楽曲を合唱とのコラボレーションで披露する予定です。

さらに、東京・サントリーホールでは母校・関西学院グリークラブOB合唱団「東京新月会」、大阪公演や芦屋公演では関西学院ウィメンズグリークラブとの共演も実現します。ここでの演奏は、淡い夏恋の記憶をテーマにした「プールサイド」を含み、切ないメロディに多くの歌声が重なることで、大江のピアノとともに、感動的な音楽体験が広がるでしょう。

大江千里は、ポップスのシンガー・ソングライターとしてのキャリアを経て、47歳でジャズピアニストとして新たなスタートを切りました。本ツアーでは彼自身が育む音楽の変遷を感じることができる機会となります。大江は、合唱との共演について「子どもたちのまっすぐな歌声に触れることが、音楽を始めた頃の純粋な興味を再確認させてくれる」と語ります。

「伸び盛りの命の響きとピアノが混ざり合い、世代を超えた大きな呼吸が生まれる」と彼が述べるように、会場は感動に満ちた空気に包まれることでしょう。大江は今回のツアーに対し、「ブルックリンでの音楽との戯れをそのまま曝け出す場所にしたい」との想いを込めています。

彼は40年前の自分からの宿題に対し、今の姿で新たな答えを提案し続ける決意を示しています。「試行錯誤と発見が交錯するステージは、文化祭前夜の教室のようなワクワクに満ちたものになるはず」と期待感を述べました。ジャズの要素に没頭しながらもポップスの心を大切にし、「メロディと言葉を愛する自分」、さんざんな要素を融合させて新たな音を生み出すことを目指しています。

大江千里の音楽家としての成長は、終わりのない宿題に挑み続ける姿勢に表れています。2026年の夏には、彼の音楽が鮮やかに全国のホールで響き渡ることでしょう。一般チケットの発売は4月11日からスタートする予定です。詳細は公式サイトで確認できます。

公演概要


  • - 開催日程: 2026年7月11日 (北九州) 〜 8月11日 (倉敷)
  • - チケット価格: 7,000円、特別公演は8,000円(全席指定・特製プログラム付)

詳しい情報は公式サイトにてご確認ください。

公演オフィシャルサイト

大江千里オフィシャルサイト

会社情報

会社名
(株)キョードーメディアス
住所
電話番号

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