新たな資産形成の形
2026-07-07 16:50:30

センス・トラスト、資産形成を支援する不動産クラウドファンディングを始動

センス・トラストが提供する新たな資産形成法



センス・トラスト株式会社は、2026年7月7日に不動産クラウドファンディングサービス「SENSE OWNERS」を開始することを発表しました。このサービスは、個人投資家に少額から厳選した不動産への投資機会を提供します。近年、資産形成への関心が高まる中、特に不動産投資は高い入り口ハードルから敬遠されがちです。

「SENSE OWNERS」の特徴とは?



「SENSE OWNERS」は、不動産特定共同事業法に基づいたクラウドファンディングサービスです。センス・トラストの不動産に関する専門知識を活用し、透明性の高い情報開示を重視しています。投資物件の背景や再生ストーリーをしっかりと伝えることで、安心して投資に踏み出せる環境を整えています。ここにおいて、単なる利回りを追求する投資とは異なり、「オーナー」としての意識を持ち、街づくりに参加する体験が提供されることが大きな魅力です。

初のファンドプロジェクトとそのビジョン



「SENSE OWNERS」の第一号ファンドは、東京都中央区八丁堀を対象にしたホテル開発プロジェクトです。この取り組みでは、既存の建物を取得して再生し、新たなホテルへと進化させることで、地域活性化と不動産価値向上を目指します。案件の責任者が明確に情報を発信することで、透明性を担保し、投資者が理解を深められるよう配慮されています。

全国展開を見据えたプロジェクト



今後は、東京を皮切りに横浜、京都、大阪、神戸等、日本全国でのプロジェクト展開が計画されています。「街を、日本を、世界を、良くするプロジェクト。」というテーマの下、地域に根ざしたさまざまなプロジェクトを進行させていくことを目指します。具体的な募集開始日や金額、想定利回りなどは公式サイトで順次発表されます。

ブランド広告と糸井嘉男氏の起用



このプロジェクトを広く認知してもらうため、センス・トラストは元プロ野球選手の糸井嘉男氏をブランドアンバサダーに起用しました。新CMでは「不動産クラウドファンディングに透明性を。」とのメッセージを掲げ、資産形成に対する壁を打破することを狙います。CMはWeb広告や交通広告など多岐にわたる媒体で展開され、多くの人に「SENSE OWNERS」の認知を広げ、資産形成について考えるきっかけを提供する予定です。

代表取締役の想い



代表取締役の今中康仁氏は、「SENSE OWNERS」は単なる不動産投資のサービスではなく、多くの人に街づくりに参加するオーナー体験を提供したいという思いから始まったと述べています。不動産投資へのハードルを下げ、1口からの参加を可能にすることで、より多くの人々が不動産の魅力に触れることを目指しています。また、「真摯で、誠実であること」が同社の運営姿勢であり、プロジェクトの透明性を高めるためのツールとして情報開示に力を入れています。

このように、センス・トラストは「SENSE OWNERS」を通じて、日本の不動産投資の新たな地平を切り開き、多くの人々にとって身近な資産形成の手段となることを目指しています。


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会社情報

会社名
センス・トラスト株式会社
住所
大阪府大阪市北区大深町5-54グラングリーン大阪 南館 パークタワー9階
電話番号
06-4792-7158

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