五郎丸歩とパネライ
2026-05-08 17:04:24

パネライの歴史展に五郎丸歩さんが登場!ルミノールの魅力を再発見

パネライの歴史を体験する「The Depths of Time」展



2026年5月6日から5月12日まで、伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージで開催される「The Depths of Time 時の深淵」展は、1860年にフィレンツェで設立されたパネライの歴史を探求する没入型の体験イベントです。この展覧会では、パネライの独自の歴史と進化を、特に海軍との関係を通じて辿ることができます。このパネライの旅は、1910年代初頭にイタリア海軍へのサプライヤーとしての役割から始まり、1993年に一般向けに初めてルミノールコレクションが発表されるまでの重要なページを照らし出します。

五郎丸歩さんの来場



この特別なイベントに、元ラグビー日本代表選手の五郎丸歩さんが姿を見せました。彼はルミノール 47mmを愛用しており、普段からこの時計を身に着けていることを強調しました。「私の腕が日焼けしているのに、ルミノールを着けている部分だけが白いのは、毎日使っている証拠です。ルミノールは私にとってただのアクセサリーではなく、信頼できる相棒です」と笑顔で語りました。

五郎丸さんは、展覧会の内容にも興味を持ち、「パネライの歴史が非常に長いこと、そして一般の人が手に入れられるようになったのは意外に最近だと知って驚いた。デザインが変わらないことにも魅力を感じる」と感想を述べています。

CEOのコメント



展覧会の主催者であるパネライのCEOエマニュエル・ペランは、「The Depths of Time」の開催を心から喜び、「この展覧会は、パネライの歴史における重要な出来事を祝うものであり、特に軍事機密の公開から一般向けの時計製造ブランドに成長したことを記念しています」と説明しています。彼は、この展覧会が東京においてパネライウォッチの成り立ちや、イタリア海軍での使用の背景に潜む専門知識を紹介することを期待していると語りました。

展示内容



展覧会では、パネライ家とイタリア海軍との間で交わされた手紙や歴史的な写真、未公開のアーカイブ資料を展示しています。さらに、コンパスや深度計といったヴィンテージ計器類と共に、パネライの発光性と水中視認性に関する特許や商標登録証の複製も見ることができます。

特に1993年に行われたルイージ・デュラン・デ・ラ・ペンネでの一般公開イベントは、このブランドの歴史における極めて重要な瞬間を示しています。この出来事は、パネライが時計製造のプロフェッショナルブランドへと変貌を遂げ、企画と設計の核である精度と堅牢性を維持していることを象徴しています。

新作も登場



その後、展覧会の来場者は2026年4月にウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブで発表された新しいルミノールモデルに出会うことができます。これらはパネライのヘリテージとパフォーマンスの融合を見事に表現しています。五郎丸さんが新作ルミノール PAM01735を着用した写真も披露され、販売価格は税込184万8000円、発売予定は6月ということです。

このように、「The Depths of Time」はパネライの歴史を体験できる貴重な機会であり、時計好きやパネライファンにとってこれは見逃せない展覧会となることでしょう。ぜひ、足を運んでその魅力を感じてみてください。


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会社情報

会社名
リシュモンジャパン合同会社
住所
東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビル
電話番号

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