バリ新ホテル情報
2026-07-01 13:58:40

Plan・Do・Seeがバリ島で展開する新ラグジュアリーホテル「The Sayan Terrace」

Plan・Do・Seeが贈る新たなバリの宿泊体験



株式会社Plan・Do・Seeが、インドネシア・バリ島ウブドに、2028年に新たなラグジュアリーホテル「ザ サヤン テラス」を開業することを発表しました。本プロジェクトは、Plan・Do・Seeが海外で初めて投資、開発、運営を一貫して行うホテルでもあり、バリ島の自然や文化を未来へ受け継ぐ新たな挑戦となります。

サヤン渓谷に息づく歴史と文化



開業予定の「ザ サヤン テラス」は、バリのランドスケープデザイナー、マデ・ウィジャヤ氏が愛したサヤン渓谷に位置します。この場所は、自然の美しさと静けさが魅力で、ウブドの中でも特別な地域です。Plan・Do・Seeはこの土地の魅力を最大限に生かし、ラグジュアリーな体験を提供します。このプロジェクトにより、バリのリゾート文化や自然の魅力がさらなる高みへと導かれます。

地域との関係を重視した14年の歩み



Plan・Do・Seeは2014年よりインドネシアに進出し、レストランや宿泊施設を通じて地域との絆を築いてきました。要は、地域の文化や自然を尊重し、それを生かした体験を提供することをモットーにしています。そして、その歩みの集大成として「ザ サヤン テラス」が誕生します。旅人が求める特別な滞在体験を実現するため、現地の人々との信頼関係を築き上げることが重点に置かれています。

SUPER POTATOによる高品質な空間デザイン



本プロジェクトにおいて、空間デザインを手掛けるのは、世界的に著名なデザインファームSUPER POTATOです。創業者の杉本貴志氏は、ウブドに深い愛着を持ち、地域の文化や美意識を熟知しています。SUPER POTATOは、サヤン渓谷の自然と土地の記憶を尊重し、木、石、土といった自然素材を使ったモダンなラグジュアリー空間を創り出します。このホテルでの滞在は、ただの宿泊ではなく、土地との強いつながりを感じる体験になるでしょう。

全44室のオールスイートで極上の滞在を



「ザ サヤン テラス」は、全44室をオールスイート仕様とし、滞在する全てのゲストがリラックスできる空間を提供します。客室には、プライベートプールやサウナを備えたスイートルームが含まれ、自然と一体となった滞在が楽しめます。また、温水によるウェルネス施設やライブラリー、プール、ジムなどの施設も完備され、全ての要素が融合し、最高の体験を創出します。

新たな日本食体験を追求



「ザ サヤン テラス」では、日本の食文化を取り入れた食体験も重要な要素です。メインダイニングとバーラウンジでは、Plan・Do・Seeがこれまで培ってきたノウハウをもとに、ジャパニーズダイニングを現代的にアレンジした料理が楽しめます。また、バリ島ならではの新鮮な食材を使用し、オリジナルの料理を提供するなど、ゲストにとって感動的な食の体験が用意されています。

まとめ



Plan・Do・Seeの取り組みは、ただのホテル事業の拡大ではなく、地域とともに歩むことを中心に据えています。「ザ サヤン テラス」は、バリ島の美しい自然と文化を未来へとつなぐ非常に重要なプロジェクトであり、世界中の旅行者に新たな滞在体験を提供することを目的としています。このホテルが開業することで、多くの人々にこの特別な土地の魅力を伝え、地域の活性化にも寄与することでしょう。自らの地元を愛し、尊重したプロジェクトを通じて、Plan・Do・Seeは新たな歴史を創り続けています。


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会社情報

会社名
株式会社Plan・Do・See
住所
東京都港区麻布台1-3-1麻布台ヒルズ森JPタワー11F
電話番号

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