積水化学工業がカーオーディオ部門でダブル受賞!
2026年6月23日、積水化学工業株式会社(社長:清水郁輔)は、日本最大級の車SNSサイト「みんカラ」が主催する『パーツオブザイヤー2026上半期』において、同社の製品が二つの栄誉ある受賞を達成しました。具体的には、カーオーディオ・ビジュアル デッドニング用品部門において『REAL SCHILD DIFFUSION(レアルシルト・ディフュージョン)』が第1位、さらに『REAL SCHILD(レアルシルト)』が第4位に選ばれました。
みんカラとは?
「みんカラ」は、LINEヤフーが運営するカーライフを楽しむためのSNSであり、多くのユーザーが集う日本最大のプラットフォームです。このサイトでは約3,000のメーカーと45,000の商品が対象に、ユーザーからのレビューを元にした評価・集計が行われ、実際に使用したユーザーの声を反映した信頼性の高いランキングが特徴です。つまり、今回の受賞は、積水化学の製品がユーザーから高い評価を得たことの証です。
受賞製品について
1. REAL SCHILD DIFFUSION(レアルシルト・ディフュージョン)
『REAL SCHILD DIFFUSION』は、積水化学のポリプロピレン硬質発泡体『ゼットロン』を使用し、車内の音環境を最適化するために開発されたデッドニング材です。スピーカーの背面などに施工することで、音の明瞭度を向上させ、特に人間の耳に聞こえやすい1kHzから2kHzの音域に効果を発揮します。
2. REAL SCHILD(レアルシルト)
一方、『REAL SCHILD』は、2004年に積水化学とイース・コーポレーションの共同開発により誕生しました。高性能不燃制振材『カルムーンシート』を応用しており、自動車内の不要な振動を抑えることで、音質の改善に貢献します。使い勝手も良く、シールを貼る感覚で簡単に施工できる点が多くのユーザーから支持されています。
受賞の背景
「パーツオブザイヤー」は2013年から始まった制度で、カーオーディオ・ビジュアル デッドニング用品部門は『REAL SCHILD』が10年連続でランクインし、取扱いにおいては2023年の年間第1位につながるなど、その実力を示してきました。『REAL SCHILD DIFFUSION』は、2022年からランキングに登場し、昨年の第1位に続いての受賞となります。これらの受賞は、ユーザーによる実際の評価を基にした、非常に信頼性の高い指標とも言えます。
今後の展望
積水化学は、今後もパートナー企業との連携を強化し、市場のニーズに合った高付加価値製品の開発を推進することを表明しています。音環境の向上を通じた快適なモビリティ空間の創出に向け、さらなる努力を重ねていくとのことです。今後とも、ユーザーからの愛着あるブランドとしての地位を確立することを目指しています。
みんカラの特設ページはこちら
製品に関する詳細リンク