スーパーフォーミュラ2026シーズン始動
2026-03-04 12:59:22

全日本スーパーフォーミュラ選手権2026シーズン開幕!ファンミーティングでドライバーの意気込みを披露

全日本スーパーフォーミュラ選手権の2026シーズン開幕を祝いファンミーティングを開催



2026年2月28日、山口県で全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する「SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING」が開幕に向けたファンミーティングを行いました。このイベントは、同チームのメインパートナーである株式会社ベルテクス・パートナーズが主催し、昨年の参戦チームである「HYPER WATER Racing INGING」のドライバーたちも参加しました。

ファンと共にシーズンの始まりを祝う


ファンミーティングには、立川祐路監督、阪口晴南選手、大湯都史樹選手、堤優威選手、卜部和久選手が登壇し、2026シーズンへの意気込みや昨シーズンの振り返りについて熱く語りました。立川監督は開幕を控えた心境を「この場に立つと、いよいよシーズンが始まるという気持ちになります」と紹介し、ファンとの結束感を大切にする姿勢を見せました。

ドライバーたちの意気込み


阪口選手は「昨シーズンのパフォーマンスは安定していたが、優勝には届かなかったのが悔しい」と過去を振り返った一方で、データ共有やチームの取り組みが変わったことで期待感が高まっていると話しました。大湯選手は、「今シーズンが一番手応えを感じている」と自信を見せ、鈴鹿での公式テストについても「クルマの状態は良好」だと強調しました。

立川監督は、このシーズンの強みとして「体制の継続性」を挙げ、チーム全体の雰囲気や団結力が高まっていることを魅力的に語りました。

スーパーGT300の新体制


また、スーパーGT300クラスの「HYPER WATER Racing INGING」も新たなドライバー体制で挑み、堤選手は「チームに新しい風が吹いています。今年はシリーズチャンピオンを目指す」と語りました。卜部選手は自らの地元での挑戦に意欲を見せ、注目を集めました。

トークセッションで素顔を披露


ファンミーティング後半では、ドライバーたちの素顔が垣間見えるトークセッションも行われました。「最近ハマっていること」というテーマで、立川監督が選手の観察が面白いと話し、そのほかの選手も家族との時間や趣味について語り合い、リラックスした雰囲気が漂いました。

ファンとの交流を深める企画


また、ドライバーたちが参加するグランツーリスモ対決も実施され、会場は熱気に包まれました。ファン参加型のゲーム大会では、選手たちとの距離が縮まり、笑顔溢れる楽しい時間となりました。

パートナーへの期待と新たな挑戦


ベルテクス・パートナーズは今シーズンからメインパートナーとして、新たな価値創出に取り組む姿勢を示しました。モータースポーツとビジネスを結びつけ、さらなる挑戦を続けるチームに対し、ファンからの熱い応援が期待されています。

今シーズンも「SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING」の挑戦を見逃せません!


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会社情報

会社名
株式会社ベルテクス・パートナーズ
住所
東京都中央区日本橋室町2-1-1日本橋三井タワー 6階
電話番号
03-4540-4315

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