京都で体験!生成AIを活用した3D制作の最前線ワークショップ
2026年9月10日(木)、京都コンピュータ学院にて、生成AIを活用した3D制作のハンズオンワークショップ「Meshy Creative Hub KS」が開催されます。このイベントは、3D生成AIプラットフォーム「Meshy」を開発するMeshy LLCと京都コンピュータ学院が共催し、生成AIと3Dデザインに興味のある方々に向けた新しい体験を提供するものです。
開催概要
当日は、京都コンピュータ学院のゲーム分野を学ぶ25名の学生の他、一般から20〜25名程度を募集し、最大50名の定員で行われます。午前9時から受付を開始し、10時からプログラムがスタートします。参加費は無料ですが、事前にMeshyのアカウント登録が必要です。
参加者には、最初にMeshyの基本機能と操作方法が紹介され、続いて「京都」をテーマにしたCreative Challengeが実施されます。このチャレンジでは、それぞれが自由な発想で3D作品を制作することに取り組みます。
体験型コンセプト「Creative Hub」
このイベントは、Meshyが展開する「Creative Hub」の一環として開催されます。このコンセプトは、クリエイターが実際に手を動かしながら作品を制作し、互いの知見を共有できる場を提供することに重きが置かれています。
過去には、東京・渋谷でのワークショップが成功裏に終わり、参加者から好評を得ました。京都での開催は、この流れを地域に拡大し、新たなクリエイティブな場を創出することを目的としています。
教育現場での生成AI活用
このワークショップでは、ただ生成AIを紹介するだけでなく、教育装置としての役割も果たすことを目指しています。生成AIがクリエイティブなフローにどう組み込まれているのか、具体的な制作プロセスを通じて見せることが重要です。
教員と学生によるトークセッションでは、実際の授業や制作で生じた体験や知見が共有され、生成AIが持つ今後の可能性も探ります。
Creative Challengeの内容
Creative Challengeでは、参加者が約90分間で3D作品を制作します。テーマは当日発表されるため、参加者はそのテーマを基に3Dモデルを創り上げることになります。緊張感や競争心よりも、試行錯誤しながら自己のアイデアを具現化するプロセスを楽しむことが重視されます。
完成後は、参加者同士で作品を発表し、アイデアや制作に関する工夫を共有します。この中で、異なる視点からの評価も期待され、特別賞が用意されています。
受賞者への特典
Creative Challengeでは、プロのクリエイターや教育者による審査が行われ、以下の3つの賞が用意されています:
- - KCG Teacher Award:教育者が選ぶアイデアやテーマの解釈が評価される賞。
- - Meshy Best Creation Award:作品の完成度やビジュアルに基づいて選ばれる賞。
- - Meshy AI Master Award:生成AIを制作プロセスに取り入れた工夫に焦点を当てた賞。
受賞者には、特典としてMeshy Studioの利用やクレジットが提供され、さらなるクリエイションをサポートします。
参加者への特典
イベント後もMeshyを試せる特典として、無料プラン利用者には1か月間のProプランが提供されます。また、すでにProプランを利用している方には、追加のクレジットが与えられます。
まとめ
この「Meshy Creative Hub KS」は、生成AIと3D制作に興味がある全ての人に向けた特別な機会です。最新技術に触れ、新しい視点を得ながら、自身の創造力を試せる場となります。参加を希望する方は、ぜひ申し込みをご検討ください。