鰻楽とテゲバジャーロ宮崎、食で地域を盛り上げる
2026年8月3日、宮崎に本社を構える株式会社鰻楽は、地域のサッカークラブ、株式会社テゲバジャーロ宮崎とのオフィシャルフードパートナー契約の締結を発表しました。この契約は、テゲバジャーロ宮崎のトップチーム選手やスタッフを「食」の面から支援し、宮崎の魅力を広めることを目的としています。発表会には、選手やスタッフ、クラブ関係者など約40名が参加し、盛況なイベントとなりました。
発表会の概要
発表会の会場となった「うなぎ処 鰻楽」では、テゲバジャーロ宮崎と鰻楽のロゴが施されたパートナーシップボードや、契約の象徴となる書道パネルが掲示され、契約締結を祝いました。発表に合わせて行われたこのイベントは、来たるJ2シーズン開幕前の選手たちの決起会も兼ねています。また、参加者には鰻楽のうなぎを使用した様々な料理が振る舞われ、選手たちはその美味しさを堪能しました。
食で選手をサポート
今回の食事プログラムでは、うなぎが持つたんぱく質やビタミン豊富な特長を生かした料理が提供されました。提供されたメニューには、うなぎの彩サラダや白焼き、う巻き、ミニうな丼に加え、和風タレピザやマルゲリータピザ、さらに生ハムチーズの揚げ春巻きなど、多彩なアレンジメニューが含まれています。これにより、選手たちはうなぎの多様な魅力を楽しむことができました。
参加者からは、「うなぎ料理が美味しかった」という声が多く聞かれ、開幕戦に向けた意気込みも口にされました。特に奥村晃司選手は、「良いスタートを切り、昇格に向けて『うなぎ上り』に頑張ります」とのコメントを寄せ、選手たちの士気を高めました。
鰻楽のコメント
株式会社鰻楽の高橋泰斗セールスマーケティング部長は、テゲバジャーロ宮崎が地域に根ざして挑戦することが宮崎の活性化への大きな要素と語り、鰻楽のうなぎが選手たちをサポートできることに感謝の意を表しました。また、開幕戦での勝利を皮切りに、今シーズンのさらなる発展を願うコメントも残しました。
今後の取り組み
鰻楽は今後、テゲバジャーロ宮崎とのさらなる連携を深め、選手・スタッフへの定期的なうなぎ料理の提供や、地域イベントでの「スポーツ×食」をテーマにした食育活動を展開する方針です。また、宮崎の魅力や地域産業の発展にも寄与するため、多様な取り組みを継続していく予定です。
鰻楽について
株式会社鰻楽は、うなぎの養殖から加工、販売までを手掛ける専門商社で、品質にこだわる食品提供を行っています。ふるさと納税返礼品事業を通じて宮崎県の魅力発信にも努め、地域に根ざした活動を展開しています。今後も季節ごとの食文化に合わせた国産うなぎの楽しみ方を提案していく考えです。
会社概要
このように、鰻楽とテゲバジャーロ宮崎は、食を通じて地域に元気を与える新たな取り組みを進め、今後の展開が楽しみです。