勾玉アクセサリー作り
2026-08-03 14:45:26

立正大学博物館が開催する勾玉アクセサリー作りのワークショップ

立正大学博物館が提供する特別な体験



来る令和8年度、埼玉県熊谷市に位置する立正大学博物館が、 小学生を対象としたユニークなワークショップ「勾玉アクセサリーをつくっちゃおう!」を開催します。このワークショップでは、参加者が実際に古代の勾玉を制作し、オリジナルのアクセサリーを楽しむことができる貴重な機会です。勾玉は古代の首飾りの一種であり、その歴史的背景を学びながら、自分だけの作品を作ることができます。

古代の知恵を現代に活かす



勾玉は、古代日本の装身具として知られ、儀式やおしゃれに使用されてきました。その形状や色合いには様々な意味が込められています。参加者は、石を削る作業を通じて、昔の人々がどのようにして装具を作り上げていたのかを体感できます。また、ワークショップでは博物館の学芸員や、学芸員養成課程の実習生がサポートを行うため、安心して参加できます。

学びの機会を提供



さらに、埼玉県教育委員会や公益財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団の協力を得て、参加者には縄文時代や古墳時代に発掘された装身具の展示も行います。耳飾りやガラス小玉、丸玉、さらには勾玉の実物を見学できることで、古代の文化や技術について深く学ぶことができます。この機会を通じて、地域の歴史や文化に対する関心も高まることでしょう。

詳細な実施内容



  • - 開催日: 令和8年8月30日(日)
  • - 時間: 13:00~15:00(12:30受付開始)
  • - 場所: 立正大学熊谷キャンパス ゲートプラザ(1号館)2階 1202教室
  • - 定員: 10名(先着順)
  • - 参加費: 無料(材料は博物館が提供)
  • - 対象: 小学生(低学年のお子様は保護者の同伴が必要)

申し込みは公式ウェブサイトあるいは特設の受付フォームから行えます。参加を希望される方は、早めのお申込みをお勧めします。

参加者に必要な持ち物


  • - タオル: 仕上げに勾玉を磨く際に使用します。
  • - マスク: 石材を削る作業での粉塵が気になる方はご持参ください。

なお、当日は汚れても問題のない服装で参加するようにお願いいたします。また、車でのアクセスを考えている方には、学生専用の駐車場も利用できますが、駐車場内でのトラブルに関しては、自己責任となりますのでご注意ください。

アクセス方法



立正大学博物館へのアクセスは、公共交通機関を利用すると便利です。熊谷駅からのバスや森林公園駅からのアクセス方法があり、それぞれの駅から立正大学方面のバスを利用することで、簡単に到着可能です。地域の皆さまにとって、大学や博物館が身近に感じられるまたとないチャンスをどうぞお見逃しなく!

最後に、この様々な体験を通じて、参加者が地域の歴史や文化に触れる機会が増え、学びの楽しさを実感できることを心より願っております。


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立正大学学園
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