ブラックサンダー、初のハッカソン「ブラッカソン」を開催!
有楽製菓の人気チョコレート「ブラックサンダー」が、エンジニア向けハッカソン「ブラッカソン」を2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、東京・秋葉原で初めて主催することが発表されました。このイベントは、ブラックサンダーの新たな楽しみ方「パソコン作業のおとも」としての価値を広めることを目的としています。
ブラックサンダーはそのザクザクとした食感や食べやすいサイズによって、作業の合間にぴったりなエネルギー源として多くの人々に利用されています。特に、パソコン作業に従事するエンジニアたちにとっては、ブラックサンダーが気分転換やエネルギーチャージに最適なスナックであると言えるでしょう。このイベントでは、参加者がテーマに沿った開発に取り組む中で、ブラックサンダーを自由に楽しむことができる環境が提供されます。
新しい開発スタイル「ブラックサンダー駆動開発(BTDD)」
「ブラッカソン」の特徴的な要素は、開発の合間にブラックサンダーを食べながらエネルギーを補充する新しい開発スタイル「ブラックサンダー駆動開発(BTDD - Black Thunder Driven Development)」を提唱していることです。このスタイルは、エンジニアが仕事の一区切りごとにブラックサンダーを食べることで、気持ちをリフレッシュさせ、次の作業への集中力を高めることを目指しています。
エンジニアたちからは「作業の合間にちょうどいい」「噛む動作が集中力を高めるかもしれない」といったポジティブな声が寄せられており、特に「AIに実装を頼んでいる間に食べるのに最適」との意見も。ブラックサンダーのコンパクトなサイズ感は、まさにエンジニアのために作られたおやつと言えるでしょう。
対象とするエンジニアたち
「ブラッカソン」は、日常的にパソコンを使い、開発作業を行うエンジニアをターゲットにしています。完了したタスクの後や、エラーに直面した際、また待機時間を活用する時間などでブラックサンダーを楽しんでいただくことを提案。これにより、参加者が開発作業の合間にエネルギーチャージし、長時間の作業に必要な集中力を維持する手助けをすることを目指します。
イベントの詳細
「ブラッカソン」の開催日程は2026年6月6日から7日まで。会場は東京・秋葉原で、参加費は無料です。エントリーは2026年4月21日に開始し、5月12日まで受け付けます。優勝チームには、なんとブラックサンダー約1年分(320本)と賞金39万3939円が贈られるとのこと。
また、参加特典としてイベントオリジナルSWAGやブラックサンダー1箱も用意されています。審査員にはデイリーポータルZ編集長の林雄司氏やCodeZine編集長の近藤佑子氏などが名を連ねており、参加者の技術力や発想力が評価されます。特に、今回のハッカソンでは“遊び心”も重視されており、新しい発想を未来のシステムに求めるエンジニアにとっては期待の高まるイベントとなることでしょう。
最後に
この「ブラッカソン」は、エンジニアたちに新たな刺激を与え、ブラックサンダーの魅力を再確認する絶好の機会です。今後も様々な仕事シーンで活躍するブラックサンダーならではの魅力を、ぜひ体感してみてください。参加を希望される方は、公式サイトからエントリーをお忘れなく!