第36回全日本アートサロン絵画大賞展概要
日本国内に住むアーティストの皆さんに朗報です!産経新聞社と全日本アートサロン絵画大賞展実行委員会が主催する「第36回全日本アートサロン絵画大賞展」が、2022年8月1日(土)から応募を受け付けます。この絵画公募展は、年齢や資格を問わず、日本国内に住む誰でも参加できる絶好の機会です。共同主催にはサクラクレパスやターレンスジャパンなどの名だたる企業が名を連ねています。
応募要項
◆ 応募資格
参加資格は日本国内に在住していることのみで、年齢は特に制限されません。ただし、グループでの応募はできませんので、個人での参加をお願い致します。
◆ 応募期間
応募の受付は、2022年8月1日(土)から10月9日(金)まで。ただし、大阪会場に作品を直接搬入する方は、10月16日(金)まで受け付けが可能です。
◆ 出品審査料
出品料は、1点につき1万6500円、2点で2万1780円です。この金額には消費税や払込手数料、返送料が含まれています。また、参加者1人あたりの出品点数は最大2点までです。
部門
この公募展では、以下の2つの部門が設けられています。
- - 自由表現部門:自由な表現を中心にした抽象作品
- - 写実表現部門:風景、人物、静物などの具象作品
審査員
応募作品の審査は、様々なジャンルで活躍する専門家によって行われます。自由表現部門は日比野克彦、山下裕二、山本容子の3名が担当し、写実表現部門は赤松玉女、岸ユキ、玉川信一の3名が審査を行います。
入賞結果と展示
入賞作品の発表は、2022年12月下旬から2023年1月中旬の間に、全応募者に直接通知されます。入賞者の名前は、産経新聞にも掲載される予定です。
さらに、東京展が2023年2月4日(木)から15日(月)まで、国立新美術館で行われ、大阪展は2023年3月2日(火)から7日(日)にかけて、大阪市立美術館にて開催されます。また、地方展も岡山、愛媛、広島、福岡、宮城、北海道で2023年5月から7月に開催されます。
賞について
この絵画大賞展には、以下のような賞が設けられています。
- - 文部科学大臣賞(写実表現部門のみ)
- - 大賞(各部門1点)
- - 特別賞(東京都知事賞、自由表現部門のみ1点)
- - 特別賞(大阪府知事賞、サクラクレパス賞など、各部門1点)
- - 優秀賞 / 佳作 / 入選
入選以上の皆さんには、賞状が授与されます。文部科学大臣賞や大賞を受賞すると、ロイヤルターレンス製油絵具セットと30万円の賞金、さらに招待券がもらえます。特別賞や優秀賞にもさまざまな賞品が用意されています。
まとめ
この全日本アートサロン絵画大賞展は、アーティストとしての挑戦の場であるだけでなく、多くの人々の創造力を刺激するイベントとなることでしょう。多くの応募を期待しています!詳しくは公式ホームページをご覧ください:
全日本アートサロン公式サイト