VIVOTEKが新たにサーマルカメラをリリース!
監視技術の進化が続く中、VIVOTEK Inc.(本社:台湾・台北)は、新たにサーマルカメラのラインアップを発表しました。この最新のツールは、社会で信頼されるインテリジェントな監視ソリューションを提供することを目指しており、セキュリティシステムの新たな可能性を開いてくれます。特に、1眼と2眼のサーマルカメラという2つのモデルが展開されており、用途や目的に応じて選ぶことができます。
高精度の1眼サーマルカメラ
1眼サーマルカメラ「TB9332-E」は、熱画像を基にした高精度な温度検知に特化しており、環境の影響を受けにくい特性を持っているため、特に監視に向いています。このモデルは、異なる焦点距離を持つ4つのタイプ(9mm、15mm、35mm、50mm)から選ぶことが可能です。すべてのモデルが640x512のイメージセンサーを備えており、厳しい条件下でもクリアな映像を提供します。
例えば、9mmタイプでは、画角が水平48度、垂直38度であるため、広範囲をカバーすることができる一方、50mmタイプは、もっと狭い範囲を高精度に監視することができます。このように、VIVOTEKのサーマルカメラは、状況に応じた柔軟な使い方が可能です。
2眼サーマルカメラの利便性
さらに、2眼サーマルカメラの「TB9333-E」と「TT9333-E」は、サーマルセンサーに加えて可視光カメラも搭載しており、昼夜を問わず状況把握が容易です。このモデルも選べる焦点距離と形状があり、サーマルと光学の2種類のセンサーを持つことで、より詳細な映像データをキャッチすることができます。例えば、TB9333-Eの3.5mmバレット型カメラでは、熱画像による状況確認はもちろん、可視光カメラによる鮮明な映像録画を実現しています。
この2眼サーマルカメラは、特に夜間や逆光での監視に強みを発揮し、対象物の識別がしやすくなっています。これにより、セキュリティ体制が一層強固なものになります。
24時間体制の安心監視
VIVOTEKのサーマルカメラは、熱放射を利用して人や物体を検知します。この技術により、真っ暗な夜や強い逆光、濃い影、煙や霧の中でもクリアな映像による監視が可能となります。可視光に依存しないため、従来型のカメラでは見逃しがちな状況も逃さずキャッチできるため、安心できるセキュリティ体制を構築できます。
VCAによるスマートなセキュリティ
また、VIVOTEKが誇るVCA(映像解析)機能により、人や車両の識別が可能です。これにより、検知エリアへの侵入やライン越え、不審行動などを高精度で検知しつつ、誤報のリスクを大幅に減少させることができます。
この機能により、運用効率の向上と、真の脅威への迅速な対応が実現され、次世代のセキュリティを約束します。
資産を守る温度監視機能
VIVOTEKのサーマルカメラは、温度監視機能も搭載しており、重要な施設や設備を熱リスクから守ります。異常温度を瞬時に検出することで、火災の兆候やその他リスクを早期に察知し、即座に対策ができます。これにより、様々な現場におけるトラブルの事前防止も可能になります。
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さあ、VIVOTEKの最新のサーマルカメラで、次の監視ソリューションの一歩を踏み出しましょう!