北京で開催!卓球日本代表を支える「ニッポンの食」
2026年10月、中国・北京にて「チャイナスマッシュ2026」が開幕しました。この大会には、卓球日本代表選手が出場し、国際舞台でのパフォーマンス向上を目指しています。そんな中、JA全農が選手たちを「ニッポンの食」で応援していることが話題となっています。
JA全農は、選手たちが海外でも日本と同じようなパフォーマンスを発揮できるよう、普段から親しんでいる食材を提供しています。具体的には、全農が運営する通販サイト「JAタウン」で取り扱われている商品の中から、パックごはんやフリーズドライのみそ汁、各種おかずなどを選び、選手に提供しています。これにより、選手らは現地の食品に慣れないストレスから解放され、安心して試合に臨むことができます。
選手の一人、張本智和選手(トヨタ自動車)は、「昆布はちょっとした時に手軽に食べられるので気に入っています。日本食は心が落ち着くので、パフォーマンス向上にも欠かせません」とコメントし、「全力で戦いますので、応援よろしくお願いします!」と意気込みを語りました。
今回の「チャイナスマッシュ」は、WTT(World Table Tennis)各種大会の中でも最も位置づけられる大会です。先日の「ヨーロッパスマッシュ2026」では、男子シングルスで張本智和選手が準優勝、女子ダブルスでは、張本美和選手(木下グループ)と早田ひな選手(日本生命)が優勝を果たすなど、日本の選手たちが素晴らしい成果を収めています。
今大会でも、「ニッポンの食」が選手たちの力強いサポートとなることが期待されています。
提供された「ニッポンの食」
今回のサポートで提供された食材の一部を以下に紹介します。
- - 農協ごはん(パックごはん)
- - 発芽玄米ごはん(パックごはん)
- - スクランブルタイプのたまご
- - フリーズドライみそ汁・スープ各種
- - しおふき昆布
- - インスタントごはん
- - 梅干し(紀州南高梅など)
選手たちからも感謝の声が寄せられています。長﨑美柚選手(木下グループ)は、「国際大会ではコンディションが維持しづらい中、日本食のおかげで体調を整えています。特にお味噌汁は身体を温めるのに最適です」と、その重要性を強調しました。
また、JA全農は、これまで卓球日本代表やカーリング日本代表選手を支援してきた実績があり、今後も「ニッポンの食」を通じてアスリートたちを応援し続ける意向を示しています。選手たちが海外の環境に馴染むのを助け、最高のパフォーマンスが発揮できるよう、これからも努力していくことでしょう。
このように、「ニッポンの食」は、プレッシャーのかかる国際大会において、選手たちの力の源泉となっています。引き続き、魅力ある日本の食文化とともに、選手たちの活躍に期待しましょう!
【大会概要】
1. 大会名称:2026 WTT中国スマッシュ
2. 日程:令和8年10月1日(木)~10月11日(日)
3. 出場選手
- 男子:篠塚大登(東都観光バス)、戸上隼輔(井村屋グループ)、張本智和(トヨタ自動車)など
- 女子:大藤沙月(ミキハウス)、佐藤瞳(日本ペイントグループ)、長﨑美柚(木下グループ)など
選手たちの活躍を期待しつつ、JA全農の取り組みが日本の食文化を代表する重要な存在であることを再確認したいです。