スイッチメディア、マーケティングカンファレンスに登壇
2026年9月8日と9日、東京都千代田区にあるJPタワー ホール&カンファレンスで開催される「MarkeZine Day 2026 Autumn」に、株式会社スイッチメディアが花王株式会社と共に登壇します。このマーケティングカンファレンスは、業界の最新トレンドを提供し、さまざまな企業が集まる場として注目されています。
スイッチメディアの目的
スイッチメディアは、AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」と「TVAL」を運営し、データドリブンな意思決定を支援することに注力しています。セッションテーマは「投資効率を高めるメディア・マネジメント~データドリブンな意思決定を主導する花王の取り組み~」です。登壇者には、花王の小出敏治氏とスイッチメディアの加戸敏朗氏が名を連ねています。
セッション内容
セッションが行われる9月8日(火)の17:25から17:55にかけて、花王とスイッチメディアは、メディア投資の最大化のために何が必要かを議論します。花王では、FP&A(ファイナンシャル・プランニング&アナリシス)とマーケティング部門が協力し、ROIC(投下資本利益率)の向上に努めています。この取り組みがどのようにメディア投資の決定力を高めるのかを詳しく説明する予定です。
メディアプロデュースの新たな挑戦
花王が行う新たな「メディアプロデュース」では、テレビとエリアマーケティングを組み合わせた施策や、ミニ番組の開発を通じてコーポレートブランディングを強化しています。これにより、コスト効率と事業貢献を両立させる新たなモデルを構築しています。本セッションでは、AIを活用したテレビCMとデジタル広告の横断的な分析が紹介され、広告効果の可視化とともに、広告主主導のマーケティング支援の手法が提示されます。
参加方法
このセッションに参加を希望する方は、公式サイトでの事前登録が必要です。参加費は無料で、マーケティング分野に関心のある方にとって貴重な機会です。具体的な内容を理解し、組織全体でメディア投資の意思決定力を高めたい方は、ぜひこの機会を利用してください。
スイッチメディアについて
株式会社スイッチメディアは、合計で各メディアの予算を効果的に管理することを目指し、AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」を運営しています。このプラットフォームは、テレビCMおよびデジタル広告のデータを一元管理し、昨今の市場で求められる情報を迅速に提供します。また、国内最大規模のテレビ視聴パネルから取得したデータを基にした「TVAL」の活用により、テレビCM接触データと購買データをシングルソースで統合し、広告効率の分析を行っています。
終わりに
スイッチメディアおよび花王によるセッションは、広告とデータの最前線を知るために非常に有意義な場となるでしょう。今後のマーケティング施策におけるデータの使用方法や、メディア投資の意義を探求する機会をお見逃しなく。詳細や参加申し込みについては、
こちらからご確認ください。