名古屋テレビ『ドデスカ!』の輝かしい25年
名古屋テレビ放送の朝の情報番組『ドデスカ!』が、2025年度に個人全体視聴率で平日・土曜日ともに同時間帯で1位という快挙を達成しました。平日(6~8時)は4.1%、土曜日(6時30分~7時55分)は3.4%を記録し、この成果はメ~テレの朝ワイド番組が開局以来初めて達成したものです。
改革と新たな挑戦
番組は2026年春、放送開始25年目を迎えるにあたり、「とびだせ!25年目も地元に会いに行く。」というテーマのもと、更なる地域密着型の情報提供に注力します。昨年10月から新たに就任した小松﨑花菜アナと尾形杏奈アナのサブMCに加え、火曜日には「AmBitiousの学校おじゃまシャス!」という新たな特集コーナーも加わり、ますます多様な内容に進化しています。
質の高い情報提供
この視聴率の向上には、ただのエンターテイメントにとどまらず、経済や政治に特化した情報コーナーも重要な役割を果たしています。政治経済の専門知識を持つ岸田雪子さんと、経済評論家の岸博幸さんがコメンテーターとして新たに参加し、さらに分かりやすさを重視した説明が行われています。新設された「森永康平の家計ファイト」も注目され、多くの視聴者から支持を受けています。
ドラゴンズ情報が豊富に
スポーツコーナーも充実しており、月曜から土曜まで元ドラゴンズ選手やタレントが揃ってレギュラー出演します。毎週火曜は矢野燿大さん、木曜は祖父江大輔さんが登場し、ファンからの高い期待に応えています。これにより、ドラゴンズに対する熱い思いが視聴者に直に伝わります。
家族向けのコンテンツも充実
子供向けの人気コンテンツも忘れてはなりません。6時台には「ウルフィのまちがいさがし」が人気を集め、7時台には新たに始まる「ウルフィの見えるかな?」も家族全員が楽しめる企画として注目を集めています。視聴者参加型の形式で、アプリを通じて答えられる仕組みもあり、親子で楽しむことが可能です。
アナウンサーたちの意気込み
メインMC竹田基起アナは視聴者に「少しでも明るい朝を届ける努力をしていく」とコメントし、サブMCの小松崎花菜アナも「東海3県の皆さんに全力で親孝行をする」と意気込んでいます。また、鈴木しおりアナは「土曜の朝を気持ちよくスタートさせることを目指す」と述べ、各アナウンサーがそれぞれの役割に全力で取り組む姿勢を示しています。
今後の展望
『ドデスカ!』は25年目を迎え、新たな時代を切り開いていく準備が整いました。地域との深い結びつきと独自の視点を持ち続けながら、さらなる視聴者の期待に応えるべく進化を続けていくでしょう。番組の詳細は
公式ホームページや
公式YouTubeチャンネルをご覧ください。