演劇団体「茶柱日和」が新たな舞台の未来を切り拓く
演劇団体の「茶柱日和」が、2026年1月7日より、クラウドファンディングを開始し、小劇場の舞台作品をフルで配信する動画サイトの立ち上げを目指しています。このプロジェクトは、観劇の後も作品への再会を可能にし、新たな出会いを促進することを目的としています。
背景
舞台は、俳優と観客との距離が近く、その場での熱量や空気感が魅力です。しかし、現実問題として、短期間の公演後には「もう一度観たかった」や「行きたかったけれど行けなかった」といった声が多く、観劇の楽しみが失われてしまうことがあります。これらの声にこたえるべく、「茶柱日和」は、舞台が終わった後も関係が続く形を模索し始めました。
プロジェクトの概要
このクラウドファンディングでは、小劇場の舞台公演をフル作品で配信することを目指しています。ダイジェスト映像ではなく、作品そのものを記録・配信し、観る人と作品の関係が一度きりではない環境を整えます。クラウドファンディングの詳細は
こちらのリンクからご覧ください。
演劇団体ならではの配信手法
「茶柱日和」は、2010年から小劇場を舞台に活動を続けてきました。近年は公演の映像収録・配信にも力を入れ、舞台の規模や表現に合わせた映像制作に取り組んできました。このプロジェクトは「配信のための配信」ではなく、現場の知識を生かした持続可能な仕組みへとつなげることが重視されています。
クラウドファンディングのリターン
このクラウドファンディングでは、配信サイトへの参加を中心としたリターン設計が行われています。観客や演者、支援者がそれぞれの立場でプロジェクトに関わることを可能にし、地域文化の発展につなげていきます。
会社情報
このプロジェクトに多くの方々が支援し、演劇文化の未来を共に切り拓くことを期待しています。ぜひ、興味のある方はクラウドファンディングに参加してみてください!