MIXIの証明書発行業務自動化の成功事例
株式会社オプロは、この度、株式会社MIXIが実施した証明書発行業務の自動化プロジェクトに関しての事例を公開しました。このプロジェクトでは、MIXIがSmartHRおよび帳票DX for SmartHRを用いることで、約1,700人の従業員に対して証明書の発行業務を効率化したものです。
背景
MIXIは全国に約1,700名のスタッフを擁する企業です。これまでは、就労証明書や給与支払証明書などの各種証明書の発行作業は、2〜3人の労務チームによって手作業で行われていました。各自治体によって証明書の様式が異なるため、申請が集中する繁忙期には月に90件近くの作成依頼が寄せられ、業務は非常に負担が大きいものでした。特に、転記作業やそのミスをチェックする作業が労力を多く割いており、業務がボトルネックになることがしばしばありました。
導入の決め手
証明書業務の効率化を図るべく、MIXIでは既存のSmartHRとの連携を重視し、様々なツールが比較検討されました。その結果、帳票DX for SmartHRが選ばれました。この選定のポイントは、初めから完全自動化を目指すのではなく、段階的に自動化を進めていける柔軟性でした。小さな導入から始め、徐々に業務を拡大させられるアプローチが支持されたのです。
成果
導入の結果、今では約8割の証明書発行がボタン一つで自動的に生成される環境が整いました。SmartHRの従業員情報がリアルタイムで反映されるため、従来の転記ミスは根絶され、確認作業にかかる時間も大幅に削減されました。申請の受付から証明書の配布まで、一連のフローをSmartHR上で完結できるため、複数のシステムを行き来する手間が省け、台帳の更新漏れリスクもクリアにしました。
概要と展望
この成功事例は、オプロが提供する「帳票DX for SmartHR」を通じて、多くの企業が抱える証明書発行業務の課題を解決するための力強い証左となるでしょう。このサービスは、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」とシームレスに連携し、就労証明書や各種帳票を簡単に出力できるものです。テンプレート選定や出力操作もシンプルなため、専門的な技術がなくても利用可能です。オプロの掲げる「make IT simple」の理念の下、今後も企業の効率化を支援し続けていくことでしょう。
詳細な導入事例については
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会社概要
株式会社オプロは、本社を東京都中央区に置き、オープンでシンプルなビジネスを支援することをミッションに掲げています。データオプティマイズやセールスマネジメントソリューションを通じ、最適なサービスの提供に努めています。さらなる進化を目指し、真のカスタマーサクセスを追求しています。詳細は
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