武蔵野大学は、2026年4月23日(木)に特別対談と体感型ワークショップを開催します。このイベントでは、陶彩画家である草場一壽氏を迎え、ウェルビーイング学部の前野隆司教授と共に「幸せ」と「幸せのようなもの」の違いについて深く掘り下げます。
イベントの概要
開催日時は4月23日(木)の19:00から21:00まで、場所は武蔵野大学有明キャンパスの5号館301教室です。参加費は無料で、どなたでもご参加いただけますが、定員は270名ですので、事前の申し込みが必要です。興味がある方は、
こちらのリンクからお申し込みください。
イベントの内容
プログラムは三部構成となっており、まずはオープニングで自己紹介が行われ、その後「幸せの体感ワークショップ」がスタートします。参加者はそれぞれの視点から「幸せ」を体感することが期待されています。続いて、草場氏と前野教授によるスペシャル対談が行われ、「幸せ」と「幸せのようなもの」の違いについて考察されます。そして最後に、リアルQ&Aセッションが設けられ、参加者からの質問にお二人がリアルタイムでお答えします。
登壇者プロフィール
草場一壽氏は、佐賀県出身の陶彩画家で、1987年から新しい芸術様式である「陶彩画」の研究を始め、1990年には自身の工房を設立しました。彼の作品は、光の当たり方で色が変化する神秘的なものであり、国内外で高く評価されています。また、彼の絵本『いのちのまつり』シリーズは累計52万部を超えるベストセラーとなっており、教育現場でも重要な資源となっています。
一方、前野隆司教授はウェルビーイング学部の学部長であり、幸福学を専門とし、数々の受賞歴を持つ研究者です。彼は幸福の4つの因子の提唱者として知られ、学術界での影響力を持っています。
特別対談の背景
このイベントは、草場氏がSNSで前野教授の提唱する「幸福の4つの因子」に触れたことがきっかけとなり実現しました。異なる分野で活動している草場氏と前野教授が共に「真の幸せ」を探求し、参加者とともにその本質を理解する機会として位置づけられています。
この特別なイベントを通じて、参加者は個々の幸福について深く考察し、実際に体感することで自らの内面を見つめ直す貴重な体験を得ることができるでしょう。事前申し込みや詳細は武蔵野大学の公式サイトやイベントページをご確認ください。
武蔵野大学について
武蔵野大学は1924年に設立され、仏教精神に基づく人格教育を理念としています。2003年に名称を変更し、2024年には創立100周年を迎え、国内初のウェルビーイング学部を開設。教育内容もデータサイエンスやアントレプレナーシップなど多岐にわたります。
公式サイトへのリンク:
武蔵野大学