HARVIA JAPANが提供する新たな保証サービス
株式会社HARVIA JAPANは、家庭用のサウナキャビンとヒーター向けに、保証サービスを大幅に改良すると発表しました。この改正により、製品購入時に保証が自動的に適用される仕組みとなり、ユーザーは安心して製品を利用できる環境が整いました。また、このサービスは2026年10月1日以降に出荷される製品から適用されます。
変更点の概要
新しい保証サービスには以下の大きな変更点があります:
1.
保証対象商品の拡大
これまで保証されていた商品は限られていましたが、10kW以下のサウナヒーターをはじめ、インドア及びアウトドアサウナ全品が保証の対象となります。なお、家庭用として1日6時間以内の利用が条件となります。
2.
申込手続きの不要化
従来は保証サービスへの申し込みが必要でしたが、新たに購入した時点で自動的に保証が適用されるため、手間が大幅に軽減されました。これにより、煩わしい手続きを心配することなく、家庭でサウナを楽しむことができます。
3.
ダイヤル式ヒーターの対象化
今回の見直しでは、これまで保証の対象外だったダイヤル式のサウナヒーターが新たに10kW以下として対象に加わりました。これにより、多様なニーズに応じたサービスが提供されることになります。
4.
修理費用上限の撤廃
従来は修理費用に50万円の上限がありましたが、これを撤廃。これにより、修理規定の範囲内で、ユーザーはさらなる安心感を得ることができるでしょう。ただし、1回の修理金額が購入金額を超える場合や修理が不可能な場合は、代替機への交換で保証が終了することになります。
保証サービスの詳細
保証期間
- - メーカー保証を含めた合計5年間の保証を提供。
- - 自然故障による修理を無償で行います。
対象商品
- ソポ(SOP)シリーズ
- アーバン(URB/URW)シリーズ
- リンディアビュー(LV2216)
- ラグジュアリー(LX)シリーズ
※Wi-Fi FENIX仕様も含む。
- バレルサウナ(BR)シリーズ
- レジェンドアウトドアシリーズ(SHL3499/SHL3410/SHL3498)
※Wi-Fi FENIX仕様も含む。
- デルタシリーズ(D36 / D36E)
- キップシリーズ(KIP60E / KIP80E)
- シリンドロシリーズ(PC60E / PC60EB)
- ウォールシリーズ(SW45 / SW45E / SW60 / SW80)
- スピリットシリーズ(SP60E / SP90E)
※Wi-Fi FENIX仕様も含む。
除外項目
- - メンテナンスや消耗品の交換(ヒーターエレメントを除く)
- - 外観の経年劣化や材質劣化
- - 自然災害による損傷
- - 施工不良など
このように、HARVIA JAPANの新しい保証サービスは、サウナを安心して楽しむための強力な後ろ盾となります。
HARVIAについて
HARVIAは1950年にフィンランドで創業し、サウナとスパ業界のリーディングブランドとして世界中に展開しています。高い安全性を備えた製品を提供することで、多くのユーザーの健康とウェルビーイングを支えています。日本市場においても厳しいテストをクリアした製品を展開しており、全国に展開されるショールームやディーラーを通じて、製品への安心感を確保しています。
会社情報
- - 社名:株式会社HARVIA JAPAN
- - 所在地:〒107-0052東京都港区赤坂7-1-1青山安田ビルB1F
- - 代表者:笠間 聖司
- - 設立:2023年8月
- - HP:HARVIA公式サイト
この新たな保証サービスにより、HARVIA製品の魅力がさらに増すことが期待されています。是非、この機会に自宅でのリラックスタイムに最適なサウナを考えてみてはいかがでしょうか。