Magnite、ブランドセーフティ対策でJICDAQ認証を取得し信頼性をさらに向上

MagniteがJICDAQ認証を取得



世界最大の独立系オムニチャネルSSPであるMagnite(NASDAQ:MGNI)は、一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)からブランドセーフティ及び無効トラフィック対策に関する認証を取得したことを発表しました。この認証によって、MagniteはJICDAQが定める厳格な基準を満たしていることが証明され、ブランドセーフティと無効トラフィック対策に対する取り組みの信頼性がさらに向上しました。

JICDAQは、日本の広告業界を代表する団体によって設立された業界主導の組織です。彼らの認証基準は、ブランドセーフティの確保と無効トラフィックの排除に特化しており、デジタル広告の品質を向上させることを目的としています。この認証は、安全で安心な広告環境を維持する運用プロセスが確立されている企業に対して付与されるものです。

日本の広告主および広告会社にとって、このJICDAQ認証は重要な意味を持ちます。Magniteを通じて行われるメディア投資が、ブランドセーフティを考慮した厳格な対策のもとで行われていることを再確認させるものです。また、この認証はMagniteのプレミアムなCTVやオムニチャネルの広告インベントリにも適用され、広告主が高品質なメディア環境にアクセスできることをサポートします。

Magniteの日本事業を担当するマネージングディレクター、原田健氏は、「JICDAQ認証の取得は、日本の広告主やセラー向けに、プレミアムで信頼性の高い広告マーケットプレイスを提供するための我々の継続的な努力の表れです。CTVが普及し、オムニチャネル戦略の重要性が増す中、広告主は安心して高品質な環境でキャンペーンを展開できることを求めています。この認証は、我々のプラットフォームに組み込まれた保護措置やプロセスが、適切であることを示しています」と述べています。

このJICDAQ認証はまた、Magniteがグローバルなベストプラクティスを日本市場の特性に適合させる努力の重要な成果でもあります。これまでMagniteは、TAG(Trustworthy Accountability Group)などのプログラムに参加し、透明性やブランドセーフティ、無効トラフィックの軽減に取り組んできました。JICDAQの認証は、これらのグローバル基準が日本の広告品質要件と一致していることを再確認させるものです。

Magniteの概要



Magnite(本社:米国ニューヨーク州、NASDAQ:MGNI)は、世界最大の独立系セルサイド広告プラットフォームを提供しており、パブリッシャーはデスクトップ、モバイル、オーディオ、CTVなどのさまざまなフォーマットでコンテンツを収益化することが可能です。Magniteのプラットフォームは高品質な広告インベントリを提供し、月間数十億の広告トランザクションを処理しています。そのため、世界中の企業やブランドから信頼を得ています。Magniteはニューヨーク、ロサンゼルス、デンバー、ロンドン、シンガポール、ムンバイ、東京、シドニーに拠点を持ち、北米からアジア太平洋地域に渡って幅広く展開しています。

会社情報

会社名
Magnite
住所
6080 Center Drive, Suite 400/4th Floor Los Angeles, CA 90045
電話番号

関連リンク

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