Mazrica DataHubの登場
2026-08-03 12:07:59

Yoomとマツリカが業務自動化プラットフォームを連携した新サービス「Mazrica DataHub」を開始

Yoomとマツリカが手を組んだ新サービス



Yoom株式会社は、株式会社マツリカが提供する新たなオプションサービス「Mazrica DataHub」に、自社の業務自動化プラットフォームをOEM提供したことを発表しました。この提携により、「Mazrica Sales」を利用するユーザーは、様々なSaaSとのスムーズなデータ連携や業務の自動化を実現できるようになります。

OEM提供の背景



近年、ビジネス環境ではSFA(Sales Force Automation)やCRM(Customer Relationship Management)だけではなく、マーケティングオートメーションやERP、会計システム、さらにはチャットツールなど、複数のSaaS(Software as a Service)が同時に利用されることが一般的です。しかし、これらのサービス間でのデータ連携や業務の自動化は、多くの企業にとって依然として大きな課題です。Yoomは、API連携、AI、RPA(Robotic Process Automation)やOCR(Optical Character Recognition)、ワークフローといった技術を一つのプラットフォーム上で提供。これにより、業務の効率化と自動化を実現してきました。

この度、マツリカが提供する「Mazrica DataHub」にYoomの技術が採用されることで、Mazrica Salesのユーザーは、さらにシームレスな業務自動化の環境を享受できることになりました。

「Mazrica DataHub」の特色



「Mazrica DataHub」は、「Mazrica Sales」の最新オプションサービスとして、データ連携や業務自動化を強化する機能を提供します。iPaaS(Integration Platform as a Service)基盤を備えているため、以下のようなメリットがあります。

  • - 多様なクラウドサービスとの簡単なデータ連携
ユーザーは、SFAやCRMといった業務システムを柔軟に接続し、必要なデータを迅速に統合することが可能です。面倒な開発作業を行うことなく、ビジネスニーズに応じたデータ連携が実現できます。

  • - 業務プロセスの自動化
単なるデータの同期だけでなく、定型業務やワークフローの自動化にも対応。これにより、手作業によるエラーを減らすことができ、営業・マーケティング部門からバックオフィスに至るまで、幅広い業務の効率化が期待できます。

今後の展望



Yoomは、引き続きOEM提供やさまざまなパートナー企業との協力を通じて、多くの企業が業務自動化を身近に感じられる環境を整えていく方針です。この取り組みを通じて、企業の生産性向上や業務の効率化をサポートすることが目標です。

会社概要


  • - 株式会社マツリカ
- 代表者:代表取締役CEO 黒佐 英司
- 所在地:東京都中央区東日本橋2-7-1 J.NODE東日本橋II 6F
- 設立:2015年4月30日
- 事業内容:AIソリューションの開発・提供
- URL:mazrica.com

  • - Yoom株式会社
- 代表者:代表取締役 波戸﨑駿
- 所在地:東京都千代田区神田錦町2-2-1-11F WeWork KANDA SQUARE
- 設立:2022年6月
- 事業内容:オールインワン業務自動化プラットフォーム「Yoom」の開発・運営
- URL:yoom.co.jp


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会社情報

会社名
Yoom株式会社
住所
東京都千代田区神田錦町2-2-1WeWork内
電話番号

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