春の味覚満喫!スミス・ティーメーカーの新しいシーズナルフード
スミス・ティーメーカーが渋谷と横浜の両店で新たに提供する、春のシーズナルフードメニューが2026年4月14日(火)から8月3日(月)までの期間限定で登場します。この特別なメニューは、ブランチプレートとデザートの2品からなり、春から初夏にかけての豊かな季節感を表現しています。各品は、ティーと同じ思考過程でデザインされており、香りや素材の深い重なりが楽しめる一皿となっています。
SEASONAL BRUNCH PLATE
春の陽ざしが温かい中、静かに異国情緒を感じさせる「サーモン & クリームチーズ トースト」は、優しいクリームチーズとサーモンの豊かな旨みが織り成す絶妙なコンビネーションが魅力です。さらにケッパーの酸味とディルの風味が加わり、全体に奥行きのある味わいを実現。これをサワードウのトーストの上に重ね、オリーブオイルで仕上げたマッシュポテト、人参のマリネ、グリーンリーフサラダと共に提供されます。
「No.18 British Brunch」というお茶とのペアリングがおすすめで、サーモンやクリームチーズの味を引き締める深い味わいを楽しめます。このブランチプレートは、朝の時間を少しずつ味わいながら、素材同士が調和していく様子を感じさせてくれます。
SEASONAL DESSERT
「オレンジ&チャイのバニラサンデー」は、春から初夏に合わせた色合いが美しい一品です。このサンデーは、季節のオレンジのジューシーな酸味とスパイスの深い香りが溶け合い、バニラアイスと一緒に心地よいハーモニーを生み出します。特に、神戸のクラフトアイス「Harlow ICE CREAM」から提供される濃厚なバニラアイスが、全体に滑らかさを与えています。
このデザートにも「No.33 Masala Chai」がぴったりのペアリングで、スパイスがサンデーの風味をさらに引き立ててくれます。この春のデザートは、季節を感じる贅沢な楽しみを提供します。
ブランドマネージャーの思い
スミス・ティーメーカーのシーズナルフードメニューについて、ブランドマネージャーの近藤將太氏は、「このメニューでは、ティーを味わいの主役ではなく、他の素材のアクセントとして活かすことを目指しています。例えば、チャイのスパイスがオレンジやバニラの味わいを際立たせ、ティーの持つフレーバーが料理に深みを加えることで、まるで一皿の中に立体的なフレーバーが存在するかのような体験を提供しています。テイスティングルームでの時間が、より豊かで特別なものとなることを願っています。」と語っています。
この春、渋谷と横浜のスミス・ティーメーカーで提供されるシーズナルフードメニューは、ティーとの新たなコラボレーションを通じて、香り豊かな食体験を楽しむ絶好の機会です。ぜひ、特別なひとときをこのメニューと共に味わってみてはいかがでしょうか。皆さんのご来店を心よりお待ちしております。
提供情報
- - 店舗: Smith Teamaker Shibuya, Smith Teamaker Yokohama
- - 期間: 2026年4月14日(火)〜 8月3日(月)
店舗情報
- - 渋谷店: 東京都渋谷区渋谷2-12-2渋谷スクランブルスクエア4F、営業時間:10:00 - 21:00
- - 横浜店: 神奈川県横浜市西区南幸1-1-1ニュウマン横浜2F、営業時間:平日 11:00 - 20:00、土日祝日 10:00 - 20:00
スミス・ティーメーカーについて
スミス・ティーメーカーは、アメリカのティー文化を再興したスティーブン・スミスが設立したブランドで、スペシャリティ・ティーのリーディングカンパニーです。世界各地から厳選された茶葉を直接調達し、バランスと奥行きを持った独自のブレンド技術で、いつも新しいティーの楽しみを提供し続けています。