農業遺産認定募集
2026-01-20 16:49:21
地域の農業を未来に繋ぐ!世界と日本の農業遺産認定を目指そう
地域の農業を未来に繋げる取り組み
農林水産省は、令和8年1月20日から6月17日まで、世界農業遺産及び日本農業遺産の認定を希望する地域の募集を開始します。これにより、地域の伝統的な農林水産業を守り、次世代へ引き継ぐことを目的としています。
世界農業遺産と日本農業遺産の概要
世界農業遺産とは、国際連合食糧農業機関(FAO)が認定する、重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域の制度を指します。同様に、日本農業遺産は、農林水産大臣が認定する国内の制度で、我が国において重要な地域を対象としています。
この二つの認定を受けることで、地域の農業の重要性が国際的・国内的に認識されるだけでなく、地域活性化の重要な要素ともなるのです。
募集期間と対象
募集期間は2023年1月20日から6月17日の17時までです。募集の対象となる地域は、世界農業遺産への認定申請に係る承認を希望する地域と、日本農業遺産の認定を希望する地域となります。
公募説明会の開催
その後、2023年2月13日には公募説明会がWeb会議形式で開催されます。この会議では、申請手続きや審査基準について詳しい説明が行われます。参加は最大100回線まで可能で、報道関係者も対象となります。
公募説明会への参加は必須ではありませんが、申請に向けた理解を深める良い機会です。
申請方法と審査基準
申請方法や審査基準については、指定のURLで詳細に確認できます。地域の特色や伝統的な農業の実情を反映させた申請書が求められます。
お問い合わせ窓口
申請者の所在地によって、お問い合わせ先が異なります。北海道から沖縄まで、各地域ごとに専用の窓口がありますので、確認してから問い合わせを行ってください。これにより、地域の特色やニーズに合った支援を受けることができます。
結論
地域の農業を次世代へと繋ぐために、ぜひこの機会を利用して、世界農業遺産や日本農業遺産への認定を目指してみてはいかがでしょうか。地域の魅力を発信し、持続可能な農業の未来へ向かって、一緒に歩んでいきましょう。
会社情報
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農林水産省
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