山田水産が新曲「山田のうなぎ」を発表
大分県佐伯市に本拠を置く山田水産株式会社は、6月24日より新曲「山田のうなぎ」を配信すると発表しました。この楽曲は、2018年にリリースされた社歌「鰻師の蒲焼」のニューアレンジ版であり、多くのファンから愛されてきたメロディに、新たな息を吹き込んだものとなっています。歌手の西尾夕紀さんがその歌声を奏でるこの曲は、親しみやすいメロディラインで、思わず口ずさみたくなる魅力を持っています。
新曲について
新曲「山田のうなぎ」のリリースは、山田水産がこれまで大切にしてきたうなぎづくりの想いを反映し、山田水産のブランド名を広く伝えるための重要なステップです。これまでの社歌は、うなぎ職人の情熱や伝統が表現されていましたが、今回のリニューアルでは、メロディがよりキャッチーになり、世代を超えて楽しめる楽曲に仕上げられています。
「山田水産のうなぎ」をテーマにしたこの楽曲は、音楽を通して新たな挑戦をしている山田水産の取り組みへの興味を惹くことでしょう。新曲の製作には、山田水産の社長である山田信太郎氏が作詞を担当し、作曲は大久保貴浩氏が手掛けています。これにより、山田水産の本質を音楽としても表現することができました。
世界初の完全養殖うなぎ
さらに、山田水産は最近、世界初の完全養殖うなぎの試験販売を発表し、多くの業界関係者の注目を集めています。この新しい製品は、持続可能な食文化の継承と資源保護を目的としており、これまでの養殖の枠を超えた画期的な取り組みです。この試験販売は、食品業界の未来を考えた新たな一歩として期待されています。即ち、このような活動も「山田のうなぎ」に込められたメッセージの一部であり、多くの方に山田水産の情熱を伝える機会となるのです。
山田水産の取り組み
山田水産は、うなぎの養殖や加工を行う企業として、「愛情品質」を掲げ、無薬養鰻にこだわり抜いてきました。家庭の食卓から飲食店、ギフト用商品など、幅広い領域で商品を提供し続けています。「山田のうなぎ」は、その品質管理や職人技によって生み出された代表的なブランドであり、地域に根付く企業文化を体現しています。
楽曲情報
- - 配信日: 2026年6月24日(水)
- - 楽曲名: 山田のうなぎ
- - アーティスト: 西尾夕紀
- - 品番: COKM-46595
- - 作詞: 山田信太郎
- - 作曲: 大久保貴浩
- - 発売元: 日本コロムビア株式会社
また、楽曲の詳細については以下のリンクから確認できます。
山田のうなぎ配信サイト
山田水産は、引き続き、地域とともに成長し、安心で美味しい海の幸を提供し続けていくことでしょう。
会社概要
- - 会社名: 山田水産株式会社
- - 所在地: 大分県佐伯市
- - 代表取締役: 山田信太郎
- - 事業内容: うなぎ養殖・加工、鮮魚加工など
- - 公式サイト: 山田水産公式サイト
- - 公式オンラインショップ: オンラインショップ