門脇康平監督が手掛けた立正大学の新イメージ映画
立正大学が新たに公開したイメージムービー『一瞬の夢』が、多くの注目を集めています。この作品は、アニメーション映画監督の門脇康平氏が制作を担当しました。彼は、2026年の公開を予定している長編アニメーション映画『我々は宇宙人(We Are Aliens)』において、オタワ国際アニメーション映画祭でのグランプリ受賞やシッチェス・カタロニア国際映画祭での最優秀長編アニメーション賞を受賞した実力派。今回は、そんな彼が立正大学の魅力をアニメーションにして表現しました。
学生たちの声とキャンパスの魅力
『一瞬の夢』の制作に際して、門脇監督は品川・熊谷両キャンパスで学生へのヒアリングを行い、実際にキャンパスを訪れてロケハンも実施しました。このプロセスで感じた立正大学の本当の姿を、独自の視点でアニメーションに落とし込みました。
大学にとって、学部や施設などのリストだけではそのすべてを伝えることはできません。門脇監督は、大学生活における「当たり前の日常」の尊さを描いています。友人や教員との出会い、教室で学ぶ日々、キャンパスで過ごす瞬間がアニメーションの中で生き生きと表現されています。
日常の尊さとアニメーションの力
当たり前だと感じる大学生活が、卒業後に振り返るとかけがえのない思い出として蘇ってくることは少なくありません。門脇監督は季節の移ろいとキャンパスの風景を通じて、その日常の尊さを音響面でも演出しました。この作品には、監督が実際に訪れた立正大学の魅力が色濃く反映されています。
制作に関わる思い
「この度、立正大学をアニメーションで表現できる機会をいただいたことに感謝しています。ロケハンを重ねる中で見つけた新しい魅力を、観てくれる人たちにしっかりと伝えられるよう制作しました。見ていただけると幸いです。」と語る門脇監督の思いが込められています。
監督略歴
門脇康平氏は、1996年に埼玉県で生まれました。東京藝術大学でデザインを学び、アニメーション制作会社での経験を積んだ後、独立。ミュージックビデオやCM、舞台映像など幅広い領域で作品を手掛けています。彼の長編映画『我々は宇宙人』は、各国の映画祭で多数の受賞歴を持つなど、国内外での評価が高まっています。
作品情報
この新作イメージムービー『一瞬の夢』は、10月26日に公開される予定です。主人公の声は上谷圭吾が担当し、音声制作は株式会社IMAGICAコスモスペースが行います。
是非、アニメを通じて描かれた立正大学の魅力を体感してください。
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