株式会社RYODENがサステナビリティ推進に特化したセミナーを開催
株式会社RYODENは、一般社団法人サステナブルコミュニティと共催で、「サステナ部門の現実と『サステナBPO』の可能性」というタイトルのセミナーを2026年3月26日(木)に開催します。このセミナーでは、サステナビリティの推進に関わる現場の課題を解決するための新たな選択肢、「サステナBPO」について議論します。
サステナビリティ推進の厳しい現実
企業がサステナビリティを推進するにあたり、多くの担当者が直面している課題は、リソース不足や業務過多です。サステナビリティに関する取り組みは年々複雑化し、業務範囲も拡大していますが、現実にはそのための資源が足りていません。「理想論ばかりで、現場の泥臭い苦労を分かち合える相手がいない」という声も多く聞かれます。これらの声の背景には、サステナビリティを推進するための人材や資金、時間が不足しているという深刻な事態があります。
「サステナBPO」の可能性
本セミナーでは、これらの課題を解消するための「サステナBPO」、つまりアウトソーシングの可能性について探ります。参加者は、現役の責任者としてサステナビリティ活動に従事している講師たちから、リアルな業務の現状や本音を直接学ぶことができます。サステナBPOとは、これまでリソースに悩んでいた企業が外部の力を借りることで、業務の効率化を図る手法として注目されています。
セミナーの詳細
開催日時
2026年3月26日(木)10:00-12:00
会場
AP丸の内 RoomC
千代田区丸の内1丁目1-3
日本生命丸の内ガーデンタワー3F
参加費
無料(事前登録制)
主催
株式会社RYODEN
一般社団法人サステナブルコミュニティ
講師
一般社団法人サステナブルコミュニティ(代表理事)
株式会社RYODEN(「ウィズプロ」サステナビリティ担当)
このセミナーは、サステナビリティを考える上で非常に貴重な機会です。リソースや業務フローに悩む方々に向けて、今求められる対策を提供する場になることでしょう。ぜひ参加してみてください。
株式会社RYODENについて
RYODENは、1947年に設立され、現在は企業と人、そしてテクノロジーをつなげることを企業理念としています。企業活動を通じて、全てのステークホルダーと共に価値を創出し、持続可能な未来を目指している企業です。2000社を超えるパートナー企業とのネットワークを活かし、新たな技術を融合し続けています。サステナビリティに関する取り組みとして、Future Solutionsの提供にも力を入れています。
RYODENとサステナブルコミュニティの協業は、現場のリアルなニーズを反映した取り組みであり、企業が直面している多様な課題への回答を見つけるための重要な機会です。ぜひご参加を検討ください。